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第1810号 デジタル挿絵師 ~電子書籍時代のニュークリエーター~

【企画公開日】2010 .9. 9.(木)

いまだに本を買うときは、文字の大きさとイラストや図解の多いで
決めてしまう時がある。

元来、本を読むのが苦手で「趣味が読書」と書いたことは、
就活中の履歴書でもありません。

そんな読書嫌いの私が考えた電子書籍時代の新しいサービスです。
同じ本でも人によって随分変わるでしょうね。。。

▼『デジタル挿絵師』

●『デジタル挿絵師』とは、文章中にイラストや写真を
差し込む仕事をする人のこと。

例えば、著作権が切れた文豪の本。

●読書好きでなければなかなか手にすることがありませんが、
その本に、自分の好みの絵や写真が文章中に差し込んであったら、
どうでしょう。

●『デジタル挿絵師』は、
電子書籍化してある文章を読みながら、

「あっ、ここにはこんな写真が合うな」

とひらめくと、電子書籍中の【写真】アイコンをクリックすると、
さまざまな写真画像が画面に表示されます。

●さらに【風景 雨 都市】と検索すると、
雨が降る都市の風景写真が検索結果で表示されます。

●イラストも同様に検索できます。
水彩画、パステル画などの検索もできます。

●イラストや写真は一般ユーザーからの投稿です。
投稿されたイラストや写真は、電子書籍に差し込まれた時点では、
報酬は発生しません。

●その電子書籍が購入された時点で、売上の数%が
投稿者に入る仕組みになっています。

●もちろん『デジタル挿絵師』も一般ユーザーがなれますので、
『デジタル挿絵師』にも報酬が入ります。

●これだったら過去の名作も手に取り、読む人が増えるかもしれませんね。
読書家にしたら邪道かもしれませんが、これも本が好きになるキッカケです。

●同じ本をテーマに『デジタル挿絵師』たちが腕を競い合い、
販売数によりランキングを決定するサービスも考えられますね。

●まさに電子書籍時代ならではのサービスです。

●アニメの世界もプロ顔負けの素人がいっぱいいますので、
このサービスからプロの『デジタル挿絵師』になる人も
現れるかもしれませんね。

   ***企画の一番搾り***

   『 才能を発掘せよ 』

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