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第1798号 瞬速!ヘンシン部隊 ~出店リスクを大幅に削減します~

【企画公開日】2010 .8. 24.(火)

「昼間はレストラン、夜はオシャレな居酒屋」

そんな“二毛作”飲食店が増えているそうです。確かに消費者としても
昼と夜では同じ飲食でも食べる物、飲む物は違いますからね。

昼と夜で人の流れや消費者層が違う立地場所なら、なおさら有効的ですね。
朝も違う“三毛作”店舗もあるそうです。すごいですね!

飲食店の改装費や出店リスクを考えたら、こういう「出店スタイル」が
増えてくるかもしれません。そこで、こんなサービスを考えてみました。
ポイントは、「イメージ=変身点数×コスト」のバランスです。

▼『瞬速!ヘンシン部隊』

●『瞬速!ヘンシン部隊』は、簡単に言うと「店舗の衣替え部隊」です。

昼間の営業時間から、夜の営業時間に切り替わる僅かな時間で、店先の看板から
店内の装飾、クロス、メニュー、照明など、瞬時にヘンシンさせます。

●昼と夜のイメージを変えようとすればするほど、店内装飾にもよりますが、
コストがかかります。そのため、「ヘンシン部隊」は単に衣替えをお手伝いする
労働部隊だけでなく、コンサルティングもしてくれます。

部「ここまでのイメージ刷新は、月○○○円のコストがかかります」

●ヘンシン費用は月単位契約で、「営業日数×変身点数」で増減します。
※元に戻す費用も含まれます。閉店時に自店スタッフでやれば費用なし。

店主「そうか、結構かかりますね。家賃と思えば安いですが…」

●そう出店費用や改装費などを考えると、まさに“ニッチ出店”ため、
リスクは大幅に低くなります。

店主「よし、このヘンシンコストで一年間がんばって、
   お客さんが付き、軌道に乗ったら新規出店しよう!」

という独立スタイルも可能です。

●そのため、『瞬速!ヘンシン部隊』では、利用していない「朝帯」「昼帯」
「夜帯」の店舗を開拓して、ヘンシンイメージを提案し、独立支援サービスも
できますね。

●素人の料理人が日替わりでランチを提供する飲食店も人気だそうで、
全国に広がっているそうです。

●人のライフスタイルが多様化したように、店舗もそれに応じて、
変化していくことも大切かもしれません。

●照明を布で覆ったり、テーブルクロスの色を変えるだけでも、
店内のイメージって変わりますから、イメージの変え方が
『瞬速!ヘンシン部隊』の腕の見せ所でしょうね。

   ***企画の一番搾り***

『 あるモノを活かしてイメチェン! 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。