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第1796号 宿題かけこみ寺 ~お母さんのイライラも半減!?~

【企画公開日】2010 .8. 20.(金)

小学二年生の長男が夏休みの宿題に追われています。宿題に追われている
というより、ママに“追われている”と言った方が正しいかも。。。

まぁ、よほど優秀な児童だった人以外は、皆さんご経験があるでしょう。

しかし、私には宿題に追われたという記憶がない。それは、最初から
やる気もなければ、出す気もなかったから。

(口が裂けても我が子に言うな!と妻に言われていますが…)

さて、そんな夏の終わりにこんなネタはいかがでしょう。
意外に子どもより店主のおじいちゃんおばあちゃんの方がうれしいかも。

▼『宿題かけこみ寺』

////ここからはフィクションです////

夏休みも盆を過ぎ、夏休みも終わりに近づいてきました。
私はさぞ、子供たちが宿題に追われているだろうと想像しながら、
妻に聞いてみました。

私「どう? 子供たちの宿題は、すすんでる?」

妻「今年は順調よ。というより、最近、やる気を出して、
  毎朝がんばっているわよ」

私「そうなの!? すごいじゃん。でも何で最近なの?」

妻「友だちのお母さんに聞いたんだけど、近所のたばこ屋さんで
  『宿題かけこみ寺』と呼ばれているお店があって、
  朝8時から自習室として利用できるのよ」

私「たばこ屋さんで!?」

『宿題かけこみ寺』は、事前に登録が必要です。時間も厳守で、
休む時は子どもが連絡するルールがあります。
それは、夏休みの不規則な生活を新学期に向けて正す意味もあります。

妻「うちの子が最初に行く時について行ってみたんだけど、店の奥に長机が
  置いてあるだけなんだけど、みんな静かに一生懸命宿題やってたよ」

『宿題かけこみ寺』には、店主が店番兼“見張り役”としていて、
子供達が騒いだり、サボったりしたら、叱ってくれる方がいます。

私「なるほどね。お年寄りが叱ってくれると子供たちも気が引き締まるね」

この『宿題かけこみ寺』は、たばこ屋さん以外にも、本屋さんや
ボランティアが民家を開放している方もいます。

妻「朝8時~10時までが勉強で、朝10時~12時が工作や絵の宿題に
  時間が分けてあるから、なお、助かるわ」

こういう時間割もメリハリがあって、うれしいですね。
絵や図工も宿題にありますから。

私「宿題を教えてくれる大学生や高校生が先生役で来てくれるといいかもね」

普段からこういう見張り役がいる自習室があると便利ですが、
夏休みの終わりという“需要”がないと、なかなか利用者がいないかもしれませんが。

親としては宿題ができて、だらだらした生活を正せれたら、とってもうれしいです。
駅前や都会には有料の自習室がありますが、意外に住宅地にはないので、
近所の「自習室」として開校してくれたら、大人でも利用したくなるかもしれません。

   ***企画の一番搾り***

  『 住宅地の“空き地” 』

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