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第1755号 ★ロッキートラック★ ~今、一番欲しい家具?~

【企画公開日】2010 .6. 21.(月)

インテリアが好きです。インテリアショップへ行くと、お店の隅々まで見ては、
「これ、欲しい!」と言いながら、予算とスペースの問題で買えません。。。

(インテリアを衝動買いできるほどの豪邸とお金が欲しい!)

最近、友人から、「家の壁をクライミングウォールにした」という話を聞き、
写真も見せていただいた。カラフルな“岩”が壁にキレイに配置され、
見た目もかっこいい!

そこで、一つひらめきました。私の願望がいっぱい詰まったインテリア。
ちょっとファジーな使い心地がお気に入り。

▼『★ロッキートラック★』

ロッキートラックとは、いわゆる「岩場」

家のフローリングを海にみたてて、家の中に「岩場」を作ります。
人一人が座れるサイズの「岩場」です。

作り方は、木を張り合わせて、座布団を何枚も重ねたような
箱型にします。※木は国産の間伐材を使いましょう。

その箱型の木を底面の平らを残して、残りの5面を岩場のように削ります。
削り終わったら、底面にクッション材を貼り付けて、完成!

本当に岩のように色を塗ってもよし。木目を活かして、無塗装でもよし。
木なので、ごつごつ感の中にやさしい肌さわりがあります。

リビングダイニングの広いフローリングに、ちょこんと置く「岩場」。
座って、本を読んだり、テレビを観たり。自分専用のちょっとした“島気分”。

リビングにソファーを置くと、ソファーで空間が仕切られたり、
ソファーの表と裏を嫌う私のような“偏屈”におすすめ。

また、アレンジができるのも魅力。
岩場にやしの木のようなオブジェを立てて、ヤシの実を照明にしたら、
「一人用読書島」が完成!

少し大きめの「岩場」なら、両側から、また四方から座れます。
いくつか組み合わせたら、ソファーに負けないくつろぎスペースができそう。
背もたれにだってできます。

岩のデザインだって、オリジナルでできそう。
自分好みのぼこぼこを作ります。
一箇所を平らにして、コーヒーカップが置けたら、どう?

このコンセプトを活かしたら、ジョーズの背びれや、
ゴジラの頭、クジラの背中など、いろいろ楽しめそう。

カタチがシンプルだからこそ、用途は広がります。

最近、国産材が見直されていますが、まだまだ消費が少ないのが現状。
間伐代で木工製品を作ったりしていますが、建材ほどの消費にはいたらず、
国内林業は苦戦しています。

直接肌に触れる『★ロッキートラック★』こそ、安心な国産材を使いたいですね。
木端を組み合わせて作れて、寸法どおりにつくらなくてもいいので、作りやすそう。

今の家はバリアフリーをはじめ、安全・快適な家が多いですが、
なんだか遊び心がなくて、寂しい感じ。

自分の家なんですから、ちょっとくらい遊び心の“無駄”なモノがあっても
楽しい気がします。

どこかの企業が作ったら、ぜひ、サンプル(無料)で一個送ってください♪

   ***企画の一番搾り***

  『快適・便利はちょっと窮屈』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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