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第1737号 アート干し ~洗濯物を楽しく干す~

【企画公開日】2010 .5. 26.(水)

次男「パパはおやすみのひは、ひまだ。
   ママがなんでもするから、パパはなにもしない」

5歳の次男が最近、こんなことを言うようになりました。
何もしないとは、大きな間違い!(自分の名誉のために)

私はこう見えて、休日の日は朝、昼、晩と三食作ります。
洗濯はしませんが、片付けはします。時間があると、子どもを
公園に連れて行き、一緒に遊びます。

こんなパパ、そうそういないと思いますが…。
(子どもの要求はどんどんエスカレートしていきそう)

さて、少しだけ家事をする夫(ちょい家事夫)の私から、
こんなご提案。洗濯物を干す家事がもっと楽しくならないかなぁ。。。

▼『アート干し』

「色とりどりの洗濯物を“ガーデニング”のように、
 鮮やかの干せないだろうか?」

そんな漠然とした問いに、『アート干し』グッズを考えました。

 ◎鮮やかに彩られた洗濯竿
 ◎カラフルな洗濯物を干す専用のハンガー
 ◎立体的に干せるフリー洗濯竿
 ◎下着などを入れて干せるカラフルな小袋 など

●洗濯物を干すスペースをガーデニングに見立て、
色とりどりの服をカラーコーディネートして、
茶系、黒系の靴下を上手にアレンジして配置し、
下着の入った小袋を果実のように飾ります。

●洗濯物は日によって違いますので、コーディネートを楽しむ気分で、
洗濯物を干したら、もっと家事が楽しくなるかもしれません。

●生活のデザイン力が増してきました。お弁当はキャラ弁になったり、
キッチングッズもカラフルで、夜はイルミネーションを楽しむように。

●「ベランダ干し」派と「庭干し」派を分けてグッズを展開したり、
干し方もネットで公開します。

●また、アレンジグッズとして、洗濯物を干す際に湿らしておくと、
洗濯物の乾き具合にあわせて、色が変化する布などがあると、
よりコーディネートに幅が広がるばかりか、一目で乾き具合がわかり、便利です。

●なんだか、考えていると楽しいのですが、
あくまで、洗濯物を干さない夫の“机上論”。

今朝も洗濯物を干してきた奥様方、
いかがでしょう?

追伸
こんなメルマガを書いたら妻に、
「そんなことを考えるくらいなら、洗濯物を自分で干しなさい」
と言われそう。。。

   ***企画の一番搾り***

    『生活にデザイン力』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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