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第1648号 アプリ「クイック小テスト」 ~自分で作って、自分と解く~

【企画公開日】2010 .1. 13.(水)

iPhoneユーザーが私の周りで増殖中です。
周りが持ち始め、使い勝手を聞くと、欲しくなる…。

また、スマートフォンでは「アプリ」のビジネスも面白そうです。
iPhoneユーザーに出会うと、「どんなアプリを買ったの?」
「何が便利そう?」と、持ってもいないに聞いてしまう私。

(まさにiPhoneの術中にはまっている)

そこで、こんなアプリネタはいかがでしょう。
いろいろなニュースサイトがオリジナル小テストに変身!

▼『アプリ「クイック小テスト」』

情報機器オタクのAくんは、早々とスマートフォンを持ち始めた。
ある朝のこと。電車の中でAくんを見かけた。

私「おはよう。今朝のニュースをチェックしているの?」

A「そうですけど、ちょっと違います♪」

私「?」

A「実は、これには小テストが作れるアプリが入っていて、
  ニュースサイトをこのアプリで見ると、小テストが
  自動作成されるんですよ」

Aくんは、その小テストを私に見せてくれました。
記事中には、□の空欄があり、ここに言葉を埋めるテストです。

私「穴埋めテスト…?」

A「そうです。簡単なのですが、意外にわからないんです。
  いつもテレビで聞いたり、新聞で読んでいるのに、
  いざ思い出せない用語って、たくさんありますよね」

私「確かに」

A「この穴埋めテストを毎日やっていると、経済用語や政治用語なども
  結構、覚えることができますよ」

私「へぇ~」

A「しかも、空欄の数は自分で調整できますから、多ければ多いほど、
  難しくなります」

私「そういえば、Aくんのテストも空欄の数が多いね?」

A「毎日やっているから、少しずつ増やしていったのです。
  一度答えることができた用語は履歴に残るので、
  1ヶ月間はテストで問われることはありません」

私「そんな機能もあるの!?」

A「初心者の方向けには、三択形式も選択できます。
  三択といってもなかなか難しいですよ。
  検索エンジンの類語を検索する機能を使っているようで」

こんなアプリがあったら、どんなサイトでも小テストに
なってしまいますね。

自分の苦手な分野を強化する場合でも有効に使えそうです。

 ***企画の一番搾り***

  『相乗りサービス』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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