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第1642号 聖夜の紙芝居 ~子どもが一番喜ぶプレゼント~

【企画公開日】2009 .12. 24.(木)

きょうはクリスマス・イブ。お父さん、お母さんは、
きょうだけは早く帰りましょうね。

私は明日、人間ドックなので…、夜8時以降は食事がとれません。。。
早く帰るのはもちろん、妻の料理が遅れたら、
私はお預けとなります。(涙)

さて、クリスマス・イブにちなんだこんなアイデアはいかがでしょう。
個人的には、子どもにとって一番嬉しいプレゼントではないかと
思っております。

▼『聖夜の紙芝居』

我が家には12月24日の夜に恒例のイベントがあります。
そう、クリスマスイブの日。クリスマスケーキを食べた後のこと。

パパ「じゃあ、今年も始めるかな」

というと子ども達が歓声をあげました。
パパは奥から大きな紙芝居を出してきました。

子ども達の目が輝きます。

パパ「始めるよ、ママは準備いい?」
ママ「準備OKよ」

 ─ パパとママが作った紙芝居が始まりました。

●この紙芝居は、パパとママの手作りです。
クリスマス3ヶ月前に、手作り紙芝居教室に通い、
二人で制作しました。

●物語を選び、紙芝居の構成を考え、
画用紙に鉛筆で下書きして、絵の具で色付けをします。

そして、物語を盛り上げる効果音も考えます。

●読む係りは、ママ。
演出・効果は、パパ。

●紙芝居が完成すると、一緒に制作した他のご夫婦と一緒に
練習をします。お互い見せ合いながら、練習します。

●DVDがいつでも観れる時代の子どもが紙芝居を喜ぶかは
わかりませんが、パパとママが恥ずかしがらずに、
一生懸命やっている姿に、子どもも嬉しいのではないでしょうか。

●なんだか、親子の距離が縮まるような気がします。

●「親子の絆」が、家族にとって、
何よりのクリスマスプレゼントです。

 ***企画の一番搾り***

『見えないものに価値がある』

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