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第1530号 メオト・クリニック ~大切なあなたについて知る~

【企画公開日】2009 .7. 6.(月)

時々、妻が「頭痛い」「だるい」と言います。
普段、我慢強い妻が言うのですから、心配になります。

そんな時、ふと考えます。

自分の将来起こりうる病気についてはある程度知る機会や情報が
入ってきますが、女性(妻)についての情報はほとんど知りません。

興味がなかったと言われればそうかもしれません。しかし、今後、
お互い歳を重ねればいろいろな病気を発症する可能性もあります。

そんな時、いち早く気づき、少しでもケアができたら、
どうでしょう。生涯の大切なパートナーです。

▼『メオト・クリニック』

私たちは夫婦で健康診断を受けています。
健康診断を受けた2週間後、再び二人で病院へ行きます。

私たちは二人でお互いの検診結果を
専門医の方から聴きます。

医「ご主人は今のところ、異常はどこにも診られません。
  いたって健康ですよ。しかし、最近、お酒の量が増えていると
  アンケートにございました。ここの数値も少し気になりますので、
  少し気をつけてください。奥様も“監視”してくださいね(笑)」

医「では、奥様の方ですが~」

●専門医がお互いの注意すべき点を言ってくれるので、
とても予防する点で効果が期待できます。

●本人が医者に言われても、いざ日常生活に戻ってしまったら、
忘れたり、あまり気にしていなかったり。

●そんな時、一緒に聴いたパートナーがいたら、注意してくれますよね。
うっとうしいかもしれませんが、大事なことです。

●比較的、男性(夫)がなりうる病気について女性(妻)が
把握していることが多いと思いますが、その逆は少ないでしょう。

(実は私もそうです…)

●そんな時、上記のように夫婦で健康診断を受けられない場合は、
妻に日常生活に関するアンケートや自覚症状について記載してもらい、
それを専門医に診ていただくという機会を作ってはどうでしょう。

●検診の結果は、妻と一緒に夫も聴くか、夫だけでもかまいません。

●妻が今後発症する可能性がある病気について、その前兆について知ったり、
日ごろのケアについて学ぶことはとても大切です。

●働いていない女性の場合、健康診断を受ける機会が比較的少なく、
病を発症していることに気づかない場合もあります。

●いつも元気で明るい妻ですが、将来もずっとそうとは限りません。
男性(夫)側から気遣い、声を掛け、大切にしましょうね。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++

          『 “当たり前”に気づく 』

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