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第1509号 チャレンジティーチャー ~教室を開きたい時に便利~

【企画公開日】2009 .6. 2.(火)

私は「最初からうまくいったためしがない」。

もちろん、最初から全力投球で出せる知恵をすべて出し切って
はじめるのですが、結果的にこうなるのです。

しかし、そのおかげで試行錯誤をし、知恵を出し、少しずつ前進していく。
節は多いほうが丈夫に育ちますからね。

さて、自分の経験や知識を社会に役立てようとしている人が高齢者を
含めて増えているそうです。そんな時、自分の教室を持ちたくなります。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
オープン時のリスクはできるだけ小さい方がいい。

▼『チャレンジティーチャー』

仕組みは簡単です。
●既存の教室の生徒に、モニターとして受講してもらうのです。

●自分が開きたい教室の講義内容やカリキュラムを実際に受講してもらい、
アンケートをとります。そして、改善し、希望すれば再度、
モニター受講してもらいます。

●こうして、講義内容やカリキュラムをより充実させ、
本格的なオープンへ備えます。

●いろいろな教室の内容を参考にして、ベストと思われる内容を
作り上げるのですが、どうしても机上論になりがちです。

●そんな状況でオープンしてもリスクが高く、
最初は人が集まっても継続的に生徒が来るかもわかりません。

●モニター受講によりアンケートが取れるので、
その内容をオープン時に活用することもできます。
「受講生の声」はとても重要なPR要素です。

●もちろん、モニター受講にあたっては有料ですが、
オープン前に内容を固められるのはとても嬉しいです。

●こんなサービスを教室などを運営している主宰者が
「チャレンジティーチャー制度」としてはじめてはどうでしょう。

●受講生の属性を公開し、その属性にあった教室プランを募集します。

●受講生はいつもとは違う講義を受ける楽しみもでき、主宰者側も
新しい教室として採用できるかもしれません。

●今は人の嗜好が多岐にわたり、ありきたりな内容でどこにでもある
教室には、興味をしめしてくれません。

●埋もれた才能の発掘の窓口としてもいかがでしょう。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++

        『 小さく産んで大きく育てる 』

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