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第1434号 トレーナー手帳 ~遠隔治療で伝える時に使います~

【企画公開日】2009 .2. 9.(月)

あるトップアスリートが海外に遠征したときの話を聞きました。
専属のトレーナーに自分の症状を伝えるとき、デジカメで
痛みのある患部の写真を撮って指導を仰いだそうです。

トレーナーは、動画でマッサージの仕方を教えたそうです。
まさに遠隔治療ですね。

これを聞いて、こんなグッズを思いつきました。
今、ランニングする人やウォーキングする人が増えているので、
そのうち、必要とする人が増えるかも。

▼『トレーナー手帳』

趣味でトライアスロンをやっています。

日ごろからトレーニングを欠かしませんが、時々、練習のしすぎで
故障することもあります。古傷もあります。

行き着けの整体師に診てもらうとすぐによくなります。

「今度、遠征するんですよ。
 しかし、古傷が痛まないか心配で…」

「わかりました。この手帳をお持ちください」

一冊の手帳をいただきました。

その手帳には、体の各患部の絵が載っていて、
骨格から筋肉まで細かく描かれています。

「この手帳の絵を見ながら、自分の患部を触って、
 痛いところに(イラスト上に)印をつけてください。
 そして、印を付けた絵をケータイカメラで撮って送ってください」

実際の患部でもいいですが、自分で写真が撮りにくい場所もありますし、
人に見られると嫌な場所もあるので手帳を活用します。

「私がその写真を診て、治療方法やマッサージの仕方をご連絡します」

電話で話すには、的確に患部の名前を知っているわけでも筋肉の名前を
知っているわけでなないので伝わりにくいです。

百聞は一見にしかず。

これだったら、先生も的確に治療ができますよね。
患部の印に日付をつけておいたら、自分のカルテもできます。

また手帳に対処の仕方をメモしたら、より充実しますよね。

素人が専属トレーナーをつけることはできませんが、離れていても治療が
受けやすいこういうコースが安価でできると、嬉しいですね。

山登りの途中に痛くなっても、正確に患部の痛みを伝えられたら、
素人でも応急処置ができるかもしれません。

        +++++ 今日の企画一番搾り +++++

           『 百聞は一見にしかず 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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