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第1386号 「ネットエリア」プレゼン ~地域一番店と同じように考えてみる~

【企画公開日】2008 .11. 19.(水)

今でもホームページを立ち上げたら、すぐにお客さんが来る、
商品が売れる、という店主や企業の社長がいます。

そんな時、こう言います。

「実店舗は店を出したら、とりあえず近所の人や通行人が見てくれますが、
 ネットは何もしなければ存在しないのと同じです。
 だから、自ら動いていかないと作っても意味がありません」

と。(結果がすぐでるネットでは、最初に「現実」を知るべきですから…)

さて、ネットを少しリアルな世界で考えてみると、
こんな考え方もできそうです。ポイントは「キーワードエリア」。

▼『「キーワードエリア」プレゼン』

●ある企業にホームページのプレゼンをすることになりました。
企業が求めるターゲットを調べ、有効なキーワードを割り出します。

1.「お手元の用紙に書かれた一覧が、御社が求めるターゲットを
  ホームページに誘導するキーワード一覧になります」

2.「そのため、ホームページは、このキーワードを各所に使い、
  検索エンジンの上位に表示されるよう構成にいたします」

3.「そしてもう一つ、重要な点がございます。このキーワードで
  検索エンジンに表示されるホームページ一覧をご覧ください」

●検索エンジンで表示される上位30位までのサイトのトップページを
プリントした用紙を配布します。

「この上位30位は、実店舗で例えると「地域」と一緒です。
 この上位30位の中でいかに魅力的なサイトにするかも
 とても重要なことです。
 つまり“キーワードエリア一番店”です。
 この上位30位を分析した結果が別紙になります」

つまり、競合相手の一つに同じキーワードで表示される上位30サイトとし、
そのサイトたちとの差別化も重要とプレゼンします。

●また、実店舗の地域は一つしかありませんが、
「キーワードエリア」は多数存在します。

●その点を踏まえた制作コンセプトをクライアントに伝えると、
より説得力があると思います。

(ネット専業企業のプレゼンは、専門用語が多すぎて、
 分かりづらいことが多いのです。。。)

          +++++ 今日の企画一番搾り +++++

        『 「例えば…」がプレゼンで重要 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。