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第1381号 ウォーム缶 ~まず手にとってもらうこと~

【企画公開日】2008 .11. 12.(水)

名古屋も寒くなりました。

私は朝早いので、ジャンバーを着て出勤するのですが、
夜帰る時は、まだジャンバーを着るほどは寒くありません。

そのため、荷物になります…。

さて、出張で南に行くのはいいですが、北に向かうと寒くなります。
駅に降り立ち、ヒヤッとした時、さりげなくこんなサービスが
あったら、どうでしょう。

▼『ウォーム缶』

出張先でのこと。

少し寒いと聞いていましたが、駅に降り立ち、“名古屋人”の私には
(ちょっとじゃねーよ!)と叫びたくなるほど寒さを感じました。

(このスーツだけでは風邪引くな…)

と思って改札を抜けると、一台の自販機が目に止まりました。

 —————————————–
  寒さを感じたら…地元の生地を使った
  「ウォーム缶」はいかがですか。
 —————————————–

そんなPOPの自販機には、いろいろな「プチ防寒着」が
販売されています。

 【手袋】
 【マフラー】
 【ひざ掛け】
 【耳あて】
 【マスク】
 【厚手靴下】

もちろん自販機なので、缶の中にコンパクトに収められ、
手ごろな値段で販売しています。

微妙な寒さの時ってありますよね。

わざわざ洋服屋やコンビニを探して買いに行くまでもないけど、
(あったら、あったかいだろうな…)と思う時。

そんな時こそ、こんな商品が嬉しい。
手ごろな値段で、エコバックのようにコンパクトに収納でき、
なおかつ、地域の特産。お土産としてもいいかもしれませんね。

「こんなモノが売っていたよ!」

と、同僚や家族に買っていったら、ちょっとした話題にもなります。

自販機の素晴らしい点は、年中無休で販売してくれるところ。
また、地元のPRにはぴったりです。

缶製品なら、通販でも取り扱いやすいです。

多少利益率が低くても宣伝費と考え、“飛び道具”として、
普及目的に商品化したら、ネットを通じて全国区も夢ではありません。

          +++++ 今日の企画一番搾り +++++

            『 手ごろ缶(感) 』

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