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第1264号 こども畑クラブ ~エンドウはどうやってなっているの?~

【企画公開日】2008 .5. 21.(水)

こどもは畑が大好きです。

土がさわれて、色とりどりの野菜や花が咲き、
自分の手で収穫して、食べることができる。

うちの子たちは、公園で遊ぶより畑が大好きで、実家に行くと、
必ず畑に行き、野菜の収穫を手伝います。

自分で収穫した野菜は、喜んで食べ、サニーレタスの苦味も、
3歳の子どもが「うまい!」と言って食べます。

だから、塾もいいけど、こんな“習い事”もいいのでは。
▼『こども畑クラブ』

●学校が終わると、畑に集合します。
畑に行くと、畑の持ち主であるおじいちゃんおばあちゃんがいます。

 いざ、農作業開始です!

●まずは、草引き。野菜作りには欠かせない作業です。

※『こども畑クラブ』では、無農薬栽培の畑を利用させてもらいます。
そのため、農家ではなく、小さい家庭菜園でもOK。

●これからの季節は雨が多く、草もたくさん生えます。
畝の間や野菜の間の草を丁寧に抜いていきます。

●草引きが終わると、農機具を持って土を耕したり、
種を蒔いたり、肥料をまいたり。おじいちゃん、おばあちゃんに
教えてもらって、作業をします。

●そして、作業が終わると、一番の楽しみの収穫!
今週は、エンドウの収穫。

●食べごろサイズを教えてもらいながら、自分の手で収穫します。
美味しそうだな、どうやって食べようかな、と想像しながら収穫します。

●『こども畑クラブ』は、1時間~2時間くらいで、
平日の学校が終わってからの時間帯で開催します。
他の習い事と同じように定期的に参加する方式です。

●いろいろ学ぶ中で「畑」を“教室”にする習い事があっても面白い
と思います。単発ではなく、苦労をし、経過を楽しむことも大切ですよね。

●夕方、外に出て活動することも「地域の目」としていいことだと思います。

●自分の手で収穫した野菜をその日の夜に、お母さんと一緒に
料理して食べたら、とっても美味しいでしょうね。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++

       『 地域が教室 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。