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第1240号 見守り店長 ~人が集まる安心感~

【企画公開日】2008 .4. 14.(月)

『散歩の時間や買い物を登下校時間に合わせてスライドさせれば
 子供を見守ることができます』

という公共広告機構のCMを観ました。とってもいいことだと思います。

どれだけセキュリティ技術やGPS機能の携帯電話が普及しても、
最後は「人の目」「地域のコミュニケーション」が大切です。

そこで、子どもを見守る仕組みとして、
公園にこんなサービスはいかがでしょう。
▼『見守り店長』

子「公園に行ってくるね!」

親「は~い、お母さんも後で行くから、
  それまで遊んでいてもいいよ」

このお母さんは、毎週、水曜日は必ず公園に行きます。
それは、野菜を売りにくるおばあちゃんがいるから。

●本来、公園では営業行為はできませんが、
この地域では、特別に許されています。

●この制度が「見守り店長」です。

●子どもがよく遊ぶ時間帯【午後15時~午後18時】に、
事前に自治体に届出をして許可を得ると、
公園内にお店を出すことができます。

「野菜のおばあちゃん」も常連です。

親「おばあちゃん、また来たよ。先週いただいた大根、
  美味しかったわぁ。きょうは何がいいかな」

●家庭菜園をしている方も多いので、こうして販売できると
嬉しいですよね。また、今はほとんど見かけなくなった
お豆腐屋さんとか、パン屋さんなども日替わりで出店してくれると、
とても楽しくなります。

●公園では、子どもだけでなく、いろいろな地域の目があると、
子どもも安心して遊べますよね。

●出店料は無料にして、最後に公園の掃除を義務付ければ、
公園もキレイになって、一石二鳥ですね。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++

      『 人が集まる仕組み 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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