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第1200号 漬物倶楽部 ~家庭菜園で余った野菜を~

【企画公開日】2008 .2. 15.(金)

漬物がないと食がすすまない私。にんじんの醤油漬けくらいは、
自分で切って漬けるほど、毎食に漬物は欠かしません。

しかし、スーパーで販売されている漬物には、外国産の物も多く、
食品不安が広がる昨今、さすがに手が伸びない。。。
だから妻の実家からいただく「自家製漬物」がとっても嬉しい。

さて、家庭菜園をしている人も多くなったと思います。作る喜びと、
無農薬の安心感は、何物にも代え難いそうです。でも、結構、
作れ過ぎて食べきれない時も多いそうです。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
▼『漬物倶楽部』

オヤジが野菜作りに目覚めた。実家に帰るといつも野菜の話をして、
「もっていけ、もっていけ」とすすめる。

私たち夫婦はありがたくいただくが、最近その“押し付け”がなくなった。
きくと、『漬物倶楽部』に持ち込んでいるという。

父「『漬物倶楽部』に持ち込むと、自分の作った野菜で漬物を
  つくってくれるんだ。美味しいぞ!

  それに、できた漬物を“キープ”してくれてな、
  なくなると、また取りに行くんだよ」

私「それは格別だな~。
  でも、野菜と一緒で作れすぎて、食べきれないことないの?」

父「そう。でもな、そこは一般の方にも漬物を販売していて、
  『これは販売用にしてください』と言って預けると、
  販売用の漬物に加工してくれるんだよ。

  もちろん、野菜を売ることになるから、野菜の直売と一緒で、
  ちょっとした小遣いになるんだ」

私「へぇ~、面白いね!
  そんな場所、近くにあったっけ?」

父「ほら、角を曲がったところに空家があっただろう?
  あそこを借りてやっているんだ」

野菜の直売もすっかり地域に根付いてきました。でも、鮮度が
最優先の生野菜は、出荷のタイミングや保管方法が難しい。

でも漬物なら、その点楽ですね。

空家や空き店舗を利用して、高齢者が手伝うモデルができると、
なお、素敵ですよね。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

       『 手作りは目を引く 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。