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第1147号 アメーバ「名刺袋」 ~全てを“飲み込む”~

【企画公開日】2007 .11. 19.(月)

遂に、忘年会シーズンの到来です。これから年末までノンストップで、
飲み会がある人もいるでしょう。飲むのは楽しいですが、
羽目をはずしすぎないように…(つい先日の反省です…)。

人が集まれば、名刺交換が必ずありますよね。
多くの方と名刺交換ができるのはいいのですが、
自分同様、相手もその他大勢として、まず覚えてもらえません。

そんな時、どうしますか? こんな知恵もあります。
▼『アメーバ「名刺袋」』

私「はじめまして、ウィッテムの小島です」

と言って、名刺大の小袋を手渡します。

A「これは?」

私「失礼いたしました(笑顔)。きょうは皆さん、たくさんの方と
  名刺交換をされると思いますので、きょうの名刺を入れる
  名刺袋をお持ちいたしました。私の名刺は中に入っております。
  およそ、50枚は入る名刺袋なので、たっぷり入れて下さい」

●袋には、きょうの日付と会合のタイトルが印字されています。

A「いいですね! こういう場って、いつも名刺ケースが
  ぽんぽんになって、失礼と思いつつ、ポケットに入れたり、
  手帳に挟んだりしますから。

  きょうの日付やタイトルが入っているところがにくいね。
  後で整理するときに、とても楽です♪」

●名刺がちょうど入る袋なら、どんなものでもOKです。
また、透明袋でも、日付とタイトルを印字した紙を予め入れておけば、
より手軽にできますよね。

●さらに、見開きにできるブックタイプにして、スケッチブックのように、
紐で閉じれるようにしたら、もっとインパクトが大きいですね。
後から名刺を取り出すにも便利です。

●つまり、その会合で手にする名刺を“飲み込んでしまう”袋を用意して、
差し上げれば、いいわけです。宴会の後でもインパクトは残ります。

●私はよく、自社で発行しているA5サイズのニュースレターを手渡します。
透明袋に入れているので、多くの人が名刺交換の時の大量の名刺や資料を
“私の袋”に入れて、テーブルに置きます。

●ある国際展示場で、大きな手提げ袋を配布したメーカーがその会場を
席巻したという話があります。来場者がたくさん手にする資料をその大きな
袋に入れて持ち歩いたからです。

●会場でのお客さんの行動をよく理解したそのメーカーが一枚上手でしたね。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

      『 行動をよく理解する  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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