みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

10市場開拓・商品開発企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第1078号 学生がつくる雑誌「就職のホンネ」 ~3年で3割辞める時代~

【企画公開日】2007 .8. 3.(金)

転職3回。長い会社で3年半。退職金がもらえる日数を“無駄なく”
勤め上げて辞めた会社もあります。これは、私の実話。

辞めた理由を挙げればキリがありません。社長のワンマンぶりや
部下に当たる上司、始業時間に社員が出社しない社風、などなど。

そんな愚痴を言っていた自分が会社を経営しています。
信念をもった経営を心がけいますが、今の内閣のように、
世間に鈍感になりすぎても誰も応援してくれません。

せっかく入社しても3年で3割が辞める時代。今朝の日経新聞にも
「転職したい」新入社員が急増とのこと。

“今どきの若者”というが、されど“今どきの若者”の本音が知りたい。
▼『学生がつくる雑誌「就職のホンネ」』

●学生たちが就職した先輩を取材して編集・制作する雑誌
 —————————————————-
        季刊誌「就職のホンネ」
       ~されど、今どきの若者たち~
 —————————————————-
発行期間は、季刊誌(3ヶ月に1回)。
購読対象者は、企業経営者や人事部。

●内容は、学生自身が就職した先輩を訪ねて取材した記事が中心。

 ◎第一志望に就職した先輩のホンネ
 ◎面接の時の話と就職してからの現実のホンネ
 ◎企業の内定者引き留め策のホンネ
 ◎入社式のホンネ
 ◎社員研修のホンネ
 ◎異動のホンネ

など、時期にあわせて定番的に取材して、記事にするものから、

 ◎追跡調査! 就職して3年目のホンネ

●特定の人物を追跡取材をして、1年目、2年目、3年目の心境の変化を
記事にする企画もあります。

●雑誌に登場する企業は匿名で、雑誌の収益源は広告収入と購読料ですが、
特定の企業のスポンサーを受けず、中立な立場で編集することを信条します。

●企業の立場ではなく、後輩学生の取材だから本音がいいやすいメリットも
あります。また、編集していた学生たちが就職していくので、より情報源が
増えていきます。

●編集室は地域ごとに置き、全国に支部を広げます。
密着型の方がより地域の特色がでて、購読者(企業)にも喜ばれます。

●「就職」というのは、その時代を表す一つの指標です。
情報を重ね、分析していくことで、企業経営者だけでなく、
さまざまな方面で必要な情報であると思います。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

            『  時代の象徴  』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議