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第1034号 あの人に報告したい! ~結婚することを伝えたい人がいます~

【企画公開日】2007 .6. 1.(金)

きょうから、6月ですね。6月といえば、私たち夫婦が付き合いはじめた月で、
入籍した月でもあります。(どうでもいい話でした…)

話を戻して、6月といえば、ジューンブライド。結婚する人も多いでしょう。
今月ご結婚する方、おめでとうございます! 末永くお幸せに!

さて、私が結婚するときに、どうしても結婚の報告をしたかった人がいます。
でも、その人とは、もう10年以上音信不通でした。。。(結局していません)

きっと、誰にでもいると思います。学校の先生、恩師、転向していった友人…。
そんな人に結婚報告をサポートするサービスって、どうでしょう。

▼『あの人に報告したい!』

●結婚式の打ち合わせに、式場に訪れた二人。打ち合わせは順調に進み、
終わりに差し掛かったとき、新婦の女性がこう話はじめました。

新婦「実は、どうしても私の結婚を報告したい人がいます。
   それは、学生時代の親友です…。
   でも今は音信不通で、連絡先もわかりません。。。」

新婦の女性は、うつむき、今にも泣き出しそうです。

担当「ご安心ください。当式場では、音信不通の方でも探し当てて、
   結婚のご報告ができるサービスがございます」

と言うと、パンフレットを持ってきて、説明してくれました。
●探す難易度は、5段階になっていて、難易度が高くなるにつれて、
費用も高くなります。

●もし、難易度1でも探し当てることができなかった時は、経過報告とともに、
難易度2に進むかどうか、依頼主に判断をゆだねます。
また、複数人いる場合は、人数分の掛け算になります。

《例》(難易度1×3名)+(難易度3×1名)=合計金額

新婦「とても心強いです! 料金もわかりやすくて、ぜひお願いします」

●料金設定がわかりやすい点もこのサービスの魅力の一つ。

担当「では、その方へ報告の手紙を書いてください。ご友人が見つかった時、
   当式場スタッフが責任をもってお渡しいたします」

●このサービスでは、式場スタッフが渡すことも重要です。探す機関は外部ですが、
最後は、相手が不信感を持たないよう、式場スタッフが担当します。

●また、結婚式の準備はとても忙しいです。やろうと思えば自分でもできますが、
時間がなくてできない人に代わって、このサービスを利用する方法もあります。

●少し手間のかかるサービスですが、もし披露宴に間に合えば、
本人にとっては、「最高のお祝い」になりますね。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

          『  サプライズサービス  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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