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第1023号 キーワード・ライター ~検索エンジン対策の基本~

【企画公開日】2007 .5. 17.(木)

ホームページを大幅リニューアルをしてから、約一ヶ月が経ちました。
リニューアル効果は、じわじわときて、検索エンジンからのアクセス数が
50%UPをコンスタントに達成しています。

検索エンジン対策を専門にしている業者もいるくらいですから、
私のような素人がやっても効果の程は知れていますが、基本は、
「どのキーワードをページの中で有効的に使われているか」だそうです。

そこで、こんな専門のライターが出現したら、弊社もぜひお願いしたい。

▼『キーワード・ライター』

●『キーワード・ライター』は、三つの要素を総合的に満たす文章を書く
プロフェッショナルです。

 1.テーマ
 2.指定のキーワード(使用回数)
 3.訴求力

●1のテーマは、どういうことを主題に書くか、ということです。
文章を書く時の基本ですね。

●3も同じです。ありきたりな文章ではなく、読み手の心をつかみ、
揺さぶる文章を書きます。

●1と3は、コピーライターの基本で、これが出来ないようでは、
プロフェッショナルとは呼べませんね。

●しかし、『キーワード・ライター』は、1と3を満たしつつ、
2を満たすライターです。

●まず、自社のホームページにアクセスしてほしい「メインキーワード」を
選びます。そして、メインキーワードを中心に、「サブキーワード」を選びます。
(キーワードの選択は無料で使えるアドバイスツールなどを利用します)

例えば、ウィッテムなら、

【企画書】+【書き方】
【企画書】+【サンプル】
     :

という具合です。競馬で言うと、狙いをつけた馬を中心に流します。
(※競馬をやったことがないので、間違っていたらスミマセン。。。)

●そして、これらのキーワードを使って、ホームページの文章を書きます。
商品紹介から、社長の挨拶まで。サブキーワードの使用回数も指定することが
できます。(キーワードの数と使用頻度も料金に関わってきます)

●なかなか決められたキーワードを使って、1と3を満たすことは難しいですが、
そこが、『キーワード・ライター』の腕のみせどころ。

●実は、この文章の書き方は、とてもいい訓練にもなりますので、
今春入社した新入社員の課題として出題してもいいかもしれません。

自社の経営方針を理解させるのは、うってつけの課題です。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

        『  ニッチ・プロフェッショナル  』

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