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第1006号 子供に伝えたい情報局 ~大人は「社会の窓口」~

【企画公開日】2007 .4. 19.(木)

「親がもっと社会のことを子供に伝えないといけない」

という著名な教育者がいます。大人は「社会の窓口」だと言います。
確かにそうです。昔はそうだったのではないか。

今はネットやケータイで、子供の方は先に入る情報があります。
正しい情報であればいいが、間違った情報ではとても危険です。

子供との会話、あるいは「家族会議」という言葉が死語になりつつ
あります。子供、家族と会話するためにも、こんな情報を提供して
くれる情報局があってもいいかもしれません。

▼『子供に伝えたい情報局』

●その名の通り、子供に伝えたいニュースや情報を教えてくれるサービス。
しかし、ただニュースや情報を選別して提供してくれるだけなら、
新聞社のサイトだっていい。

●この情報局は、子供に伝えやすい、子供が理解できるよう、

 ◎こう伝えると子供に理解しやすい
 ◎この事件は子供にこう伝えたらいい
 ◎この話題で子供と話し合っては?

●つまり、今、現在起きている情報を、子供と話す“ネタ”として、
提供してくれます。これらの情報をこんな方法で「大人たち」に
伝達してはどうでしょう。

《子供に伝えたい情報局》 → 《企業》 → 《社員に一斉配信》

●この仕組みにする意義は、プッシュ型にする点。
こういう情報は、できるだけ多くの人に伝えて、さらに子供に伝えてほしい。

社内メールでも、社内新聞でもOK。
朝の朝礼で話すのもいいと思います。

●普段、大人は会社、子供は学校。話が合わなくて当然です。
だから話さない、話ができない、では寂しいですよね。

でも、話しやすいネタがあったら、話したくなります。
ちょっと自慢気に、知ったかぶりでもいいじゃないですか。

●私は、大人が社会の窓口になれる一つの方法だと思います。
《子供に伝えたい情報局》は、マスコミ各社が共同で設立してほしい。

●知り合いの新聞記者が言っていました。

「本当は、いい話のネタをもっと書きたいんだよね…」

家族の会話が増えたら、もっといい社会になるはずです。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

           『  大人から子供へ  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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