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第3510号 【 帰省の手土産「ファイト!アルバム」 】「聞かせるより見せる」と、より嬉しい!

【企画公開日】2017 .12. 21.(木)

もう年末ですね〜。年末は帰省されますか?
我が家は私も妻も実家がすぐ近くのため、世間で言う帰省はありません。
(今年は受験生を抱えているため、大人しい年末年始になりそうです・・・)

さて、学生や社会人になりたての子供が実家に帰ってくると親は喜びますよね!
私も経験があります。帰省直後の食事の時は特に「質問攻め」で大変です…。
でも親の立場になってその気持ちがわかるようになりました。
親はいろいろ知りたいのです!

そこで、こんなサービスというか、新しい行事はいかがでしょう。
その気になればすぐに作れます。聞かせるより見てもらいましょう。

▼【 帰省の手土産「ファイト!アルバム」 】

年末に帰省する際、自分のスマホに保存されている写真(8月末から現在まで)で
フォトアルバムを作るのです。※8月末というのはお盆以降という意味です

今はスマホから簡単に写真を選んでフォトアルバムを作ることができ、
とても安価でスピーディです。そのアルバムを持って実家に帰省します。
実家での食事会の時、そのアルバムを両親に見せます。

日常の何気ない写真、友達との写真、
大学での日常だったり、バイト先の飲み会だったり。
同僚や恋人と遊びに行った時の写真。
飾り気のない子供の笑顔に親はほっとします。

きっととても喜ばれると思います!

質問攻めされるよりこの方がゆっくり食事ができますよね!
写真があるだけで話も伝わりやすいです。
アルバムは実家に保管しておきます。

帰省のたびに作っていったら親だけでなく、
自分にとっても貴重な思い出となります。

スマホやパソコンに写真がたくさん貯まるけど、
意外にプリントしないため、記憶から消えていきます。。。

もし、バイトや仕事が忙しくて帰省できない時でも
アルバムだけでも実家に送ることができます。
(これだけでも素敵な親孝行です)

正月明けに日常に戻った時も、
「次の帰省はゴールデンウィーク。それまでがんばろう!」
と親がアルバムを見て喜ぶ姿を思い浮かべながら、
学業に、仕事に頑張れます。

そのうちインスタ映えよりアルバム用に
写真を撮るようになるかもしれませんね。
親孝行はできるうちにしておいきましょう。

★アイデアコンセプト★
『 親の笑顔 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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