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第3323号 【 子売店「1アワーSHOP」 】食品ロス削減と労働環境の改善を実現!?

【企画公開日】2017 .3. 10.(金)

飲食業界だけでなく、営業時間を短くする小売店が増えてきました。
365日24時間営業は時代に合わなくなりましたね。

個人的にはこの傾向は歓迎いたします。
お店が開いていないなら、それなりに工夫して生活します。

さて、かねてより日本の食品ロスが世界的に多く、
削減が課題になっています。

そこで、こんなサービスを考えてみました。
既存の店舗を一部改装して売り場を作ります。

▼【 子売店「1アワーSHOP」 】

閉店時間が過ぎても残っている惣菜や生鮮食品を
店舗内の一角に集めて、1時間限定で販売します。
この一角のスペースが、子売店「1アワーSHOP」。

「子売店」とは通常の売り場が「親」とすると、
小さい売り場という意味で「子」です。
「1アワーSHOP」は1時間限定の店舗という意味。

場所は、商品を袋詰めするスペースを改装し、
レジを1台だけ稼働し、“店舗内SHOP”を作ります。

売り場はパーテーションで区切り、出入り口は1箇所にし、
スタッフは一人で運営できるシステムにします。

このサービスのメリットは、
「1アワーSHOP」で惣菜や生鮮食品を販売して
食品ロスを減らしつつ、通常の売り場では
片付けをすることができ、店員さんの労働時間を
短くすることができます。「1アワーSHOP」で
対応する店員さんは、遅出の方にお願いします。

最初は面倒で手間がかかるかもしれませんが、
ハードとソフトの両面で対応すれば
効率的な運営ができると期待します。

大型スーパーがラスト1時間だけ生鮮コンビニに
変身する「トランスフォーマーSHOP」は、
いかがでしょう?

★アイデアコンセプト★『 小が大を補う 』

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