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第3207号 【 イベント専用発注システム 】返品できると丁寧に扱う!?

【企画公開日】2016 .9. 5.(月)

イベントを主催した時、ダンボールや軍手、ビニール袋、ガムテームなど、
さまざまな備品が必要になります。足りないと困るので、
多めに購入して準備しておきますが、これだ結構、残ることが多いのです。
イベントの内容にもよりますが、紙コップや紙皿などもよく余ります。

そこで、大口発注に限りこんな発注システムがあると
便利だと思います。使い方も丁寧になります。

▼【 イベント専用発注システム 】

イベントに必要な備品を最初は多めに発注します。
発注の際、イベントの「開催日」及び「返却期日」も事前に連絡します。

そして、イベント当日、備品を使い、
余った備品は「返却期日」までに返送します。

返送された備品は査定し、未使用かつ包装が新品同様の場合は、
最初の発注数から差し引かれて使用分のみ請求されます。

この仕組みなら発注する側は安心して少し多めに発注できます。
また、新品同様なら返品ができるとなると、
イベント中の備品の取り扱いには注意し、無駄な消費や
雑は扱いは少なくなります。

余分に発注できる安心感は、受注件数も通常より増加しそうです。
イベントでは発注数が大口になりますので、売上にも貢献します。

イベントを定期的に開催している団体であれば、
余った備品を次に回すことができますが、
頻繁に開催しない団体は在庫を置いておくこともできませんので、
この発注のシステムはありがたいと思います。

「痒い所に手が届く」発想です。

★アイデアコンセプト★『 「もったいない」を減らそう 』

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