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第3032号 【 大人買いパッケージ 】夢の大人買いが気軽にできる!?

【企画公開日】2015 .11. 30.(月)

駄菓子の“夢の大人買い”。
大人になり、駄菓子の箱買いをする程度のお金はある。

しかし、買ったはいいが、その後・・・、
どこに置く?
それだけ食べれるのか?
家族や周囲に冷たい目で見られないか?
大人だけに多少の理性が働く。。。

そこで、くだらないことと思いつつ、
とっても真面目にこの課題を考えてみました!

▼【 大人買いパッケージ 】

※丸い蓋で丸いガラス容器に駄菓子が入っているお菓子を
イメージしてお読みください。

●丸い蓋に厚みを持たせて、この部分を貯金箱状にします。
理由は、投入口から小銭を入れれるようにするため。

●小銭? そう、10円玉、50円玉を入れて、
貯めておけるようにします。

●さて、駄菓子を容器ごと“大人買い”したとします。
この駄菓子をオフィスの自分のデスク周辺に置きます。

●駄菓子の容器の蓋には、このように書きます。
ーーーーーーーーーーーーー
食べきれないので
★お菓子のおすそ分け★
1個10円で販売します!
ーーーーーーーーーーーーー

●自分でも食べますが、欲しい方がいたら10円で販売します。
タダでもいいのですが、タダほど高いものはなく、
わずかでも“買った方が”気兼ねなく食べれます。

●だから、欲しい人は、
「お菓子、もらうね!」
と言って、10円(仮)を蓋に入れてから、
蓋を開け、お菓子をもらいます。

●これなら、どうでしょう?
大人買いの夢が叶い、他の人にも喜ばれます。

●この容器は再利用でき、詰め替え用お菓子を購入して、
再びオフィスで“販売(おすそ分け)”します。

●スーパーや駄菓子屋さんでなくても、
コンビニでも大人買い商品が販売できそうです。

●お菓子のパッケージに料金箱をつける販売方法。
家庭でも子供が食べたい時は「10円入れる」ルールにして、
食べすぎを防ぎます!

★アイデアコンセプト★『 お客に売ってもらう方法 』

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