みんなの企画部

2423

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

04販売企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2985号 【 あえてタッパー入り惣菜 】手頃なサイズがあると、冷蔵庫内も助かる。

【企画公開日】2015 .9. 16.(水)

スーパーだけでなく、コンビニも惣菜の品数が豊富になりました。
特に、ポテトサラダや煮物など小パックに入った惣菜は、
つい昼食の弁当の“もう一品”として追加してしまいます。。。
(会社の冷蔵庫にいつでも追加できるようにストックしてあります)

さて、“お得意さん”からの要望(アイデア)です。
こんな売り方の惣菜があってもいいと思います。

▼【 あえてタッパー入り惣菜 】

●小パックに入った惣菜(おかず)をあえてタッパー(透明容器)に
入れて販売してはどうでしょう。

●タッパーはもちろん再利用できます。
購入者はタッパー入りの惣菜を購入し、そのまま冷蔵庫に入れます。
惣菜を食べ終わったら、タッパーを洗います。

●そして、次は小パックの惣菜を買ってきたら、
そのタッパーに入れ替えて冷蔵庫で保存できます。

●なぜ、あえてタッパーに入れて販売するのか?

(1)小パックの惣菜を買う層が単身家庭と想定すると、
   タッパーを備えている人が少ないから、
   タッパー入りは便利ではないか?
(2)少しずつ食べられるメリットもあるし、
   保存しやすければいろいろな種類の惣菜が買いたくなる
(3)タッパーなら冷蔵庫の中も整理しやすく重ねられるので、
   小さい冷蔵庫でも小スペースで済む
(4)レンジで温める時もそのままできる

●タッパー入りの惣菜とはいえ、小パックの同種の惣菜より
100円程度の価格UPなら、タッパーがない人には便利だと思います。

●しかし、実はタッパーもメーカーから協賛を得て、
安価に価格設定する方法もあります。

●タッパーは使うと便利だから、ついでに購入してもらうことで、
便利だと実感してもらえば、今後ユーザーになる可能性もあります。

●簡易トレーに入った漬物も食べ切らず残った時は、
ラップをして冷蔵庫に入れるよりはタッパーの方が便利。

●価格UP以上のメリットが提案できれば、
タッパー入り惣菜は悪くないと思います。

★アイデアコンセプト★『 購入後の利用シーンを考えて売る 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。