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第2861号 【 メガネ使い分け促進策 】メガネの使い分けは体験するしかない。

【企画公開日】2015 .3. 13.(金)

「眼鏡を複数所有して、ライフスタイルに合わせて使い分けるべきだ」
とある眼鏡製造・販売企業の社長の言葉。(日経MJ 2015.03.13)

眼鏡が低価格化してから「使い分け」をする人は増えたと思いますが、
眼鏡屋の経営者が言うくらいですから、思ったほど多くないのでしょうね。
言われてみれば、いつも同じ眼鏡をしている人は多いです。

私は野球用を除いても5つあり、日々使い分けて生活しておりますが、
(妻にも子供にも「また買って来た!」と白い目で見られていますが…汗)
やっぱり「使い分け」は体験してみないと楽しさがわかりません。

そこで「使い分け」促進策としていろいろを考えてみました。
「使い分け」の楽しさが実感できると、どんどんタイプの違う眼鏡が
欲しくなるのです。。。(笑)

▼【 メガネ使い分け促進策 】

《アイデア その1》旧眼鏡を低価格でレンズ交換

「新しい眼鏡が欲しくなった」「レンズが合わなくなった」「眼鏡が古臭い」
いろいろな理由で、新しい眼鏡を求めて眼鏡屋に来ます。

多くは新しい眼鏡が目的ですが、今までしていた旧眼鏡も
レンズ交換をして十分使えるようにしたら、使い慣れた眼鏡は、
◎自宅でかける
◎旅行で予備に持ち歩く
◎屋外で運動する時に掛ける
など、新しい眼鏡とは別の使い方を考えます。

新しい眼鏡はできるだけ傷つけたくないので、古い眼鏡は
アウトドア用に使うこともあります。つまり、二つ使える眼鏡があると、
自然と使い分けをするようになります。

そのため旧眼鏡も低価格でレンズ交換してあげたら使い分けが促進できます。
また、レンズがより販売できるので仕入れコストも抑えられます。

販促策としても、
ーーーーーーーーーーーー
新しい眼鏡を購入されたお客様は、
旧眼鏡のレンズ交換(同じレンズに限り)はお安くできます
ーーーーーーーーーーーー
集客効果が期待できます。

《アイデア その2》ケースよりスタンド!

眼鏡を買うと、どのお店でも必ず眼鏡ケースがもらえます。
しかし、眼鏡ケースは入れてしまうと、当たり前ですが、
目に触れることはありません。
ということは、使い分けをする動機が生まれないのです。

そこで、《アイデア その1》で新旧二つの眼鏡ができたら、
眼鏡ケースではなく、眼鏡スタンドを差し上げます。

眼鏡スタンドは、眼鏡をディスプレイのように並べて置けて、
お店のようにおいて飾れます。こうすることで、常に他の眼鏡が目につき、
使い分けがしたくなります。

眼鏡スタンドには3つ眼鏡が掛けれる物がいいでしょう。
一つ空けておくことで、よりもう一つ欲しくなりますから♪

《アイデア その3》「付かず離れず」がいい関係。

今、眼鏡屋以外でもサービスを利用すると「会員登録」を勧めることが多いですが、
正直、利用者からしたらうんざりです。最近、眼鏡を買った店舗は会員情報を
聞いたり管理しない店舗でとても“清々しい”気分で利用できました。

しかし、割引情報は欲しい気もします。
そこで、眼鏡を買った時、2枚のハガキを顧客に見せ、
「1年後に30%OFF券を希望される時は、こちらのハガキ、
 お客様のお誕生月に30%OFF券を希望される時は、こちらのハガキに
 送り先をお客様がお書きください」

と直接ハガキに住所を書いてもらいます。

「当店ではお客様の顧客情報は管理いたしませんので、
 期日が来ましたら、このハガキを投函いたします」

と伝えます。希望されない場合は書きません。
これなら、どうでしょう?
決して強制される感じもなく、自由選択で好感持てます。

●「コーディネート」は「コーディネート」をした人でないと、
楽しさはわかりません。眼鏡の使い分けもそう。

●眼鏡のデザインを提案することも大事ですが、
「使い分け」を楽しむ提案をする方が先だと思います。

★アイデア軸★『 買った後が大事 』

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