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第2797号 【 試食は「時限ギフト券」で 】買う気満々のお客様にはとっても便利!

【企画公開日】2014 .11. 26.(水)

今朝、朝の番組でクリスマスケーキに「試食版」のミニケーキが
販売されていることを知りました。おせち料理にもあるそうです。

確かにせっかくのクリスマスイブの夜に、
「あまり美味しくないね…」では、残念すぎますからね。
私もクリスマスケーキなら有料でも試食したいです。

通常、試食は無料ですが、有料とはいいアイデアです!
そこで、こんなサービスがヒラメキました。
時限付きでいかがでしょう。

▼【 試食は「時限ギフト券」で 】

●例えば、デパ地下で大切な得意先へ手土産を買おうとした時。

《サービスの流れ》
(1)デパ地下内に設けられた「サービスカウンター」で《ギフト券》を購入します。
この《ギフト券》は購入金額に応じて、試食回数が決められています。

《3000円ギフト券》・・・3回試食できる
《5000円ギフト券》・・・5回試食できる
《10000円ギフト券》・・・10回試食できる

(2)購入者はデパ地下内の店舗を回り、購入したい手土産候補が見つかったら、
《ギフト券》を店員さんに見せ、「試食したい」と伝えると試食させてもらえます。

(3)《ギフト券》の裏面には、スタンプを押す欄があり、試食ごとに
店員さんにスタンプを押してもらいます。(試食回数はこれで判断します)

(3)金額に応じた試食回数が終わり、買いたい手土産が見つかれば、
そのお店で《ギフト券》を使い、商品が購入できます。

※試食には時間制限があり、購入後1時間以内とします。
※《ギフト券》で商品購入する際の時間制限はありません。
※《ギフト券》で購入する際のお釣りは額面の10%以内。

●こんな試食サービスは、買う気満々のお客様にはありがたいサービスですよね。
決して損はしませんし、気兼ねなく試食ができます。

●試食ができると手土産を手渡す際に相手と会話ができるので、
より得意先との距離が縮まる可能性があります。

●また、《ギフト券》の試食スタンプはマーケティングに使え、
「なぜ、試食は多いのに購入に至らないか?」
「なぜ、試食すらないのか?」
「どの商品を競合しているのか?」
がわかります。

●店舗にとっては試食用の商品を用意したり、
店舗間競争が高まる可能性がありますが、
緊張感があってより売り場が活気づきます。

★アイデア軸★『 無料の試食を有料化 』

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