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第2742号 【 店内の商品選びの新しいカタチ 】医薬品などのデリケートな商品に採用。

【企画公開日】2014 .9. 3.(水)

会社の近くにドラックストアがあるので、よくカップ麺などを買いに出かけます。
ドラックストアへ行くといつも思うことがあります。

それはデリケートな医薬品を選ぶ時、人目が気になる人がいるのではないか?
例えば、水虫。男性ならお構いなしかもしれませんが、女性でも多いと聞きます。
また、テレビCMで多くなった「頻尿」「軽失禁」など。

気にし過ぎかもしれませんが、買いたくても買いづらい人もいるのでは?
そこで、こんな商品選びの仕方はいかがでしょう。結構、簡単にできます。

▼【 店内の商品選びの新しいカタチ 】

●大きめのタブレット端末で商品棚を撮影します。撮影するのは、医薬品の陳列棚。
商品が識別できる程度に引いて、医薬品の棚をすべて撮影します。

さて、この撮影した画像をどう活用するのか?

《新しい商品選び》
(1)薬を買いたいお客さんが店内の「相談カウンター」に着きます
(2)店員さんがお客さんにタブレット端末を見せながら、
   品揃えしている医薬品の紹介をします。
(3)タブレット端末には、今現在の陳列棚の写真が表示されており、
   お客さんは陳列棚の前に立たなくでも商品が選べます。
(4)お客さんは医薬品の説明を聞きながら、複数点の商品が見たいと言えば
   店員さんがすぐに陳列棚から商品を持ってきてくれます。
(5)持ってきてくれた商品の中から欲しい商品を選ぶと、
   その場(相談カウンター)で会計してくれます。

●この方法なら、お客さんは自分が「どんな症状に悩み、どんな薬がほしいか」、
他人に分かることなく、商品を選ぶことができます。

●また、店舗側もネットショップのような仕組みを使わなくても、
陳列棚の撮影画像を用いれば、簡単に「店内通販」サービスが提供できます。

●今のタブレット端末のカメラは解像度が高いので、陳列棚を引いて撮影しても
小さい商品まで識別できるので、医薬品の棚を全部撮影しても
それほど時間はかかりません。また、この方が手軽ですよね。

●知られたくないことは人によって様々なので、医薬品のほか、
紙おむつや介護用品なども画像があった方がいいかもしれません。

●足が不自由な高齢者が店内を歩き回るのは大変なので、
その場合でもこのサービスは活躍しそうです。

●気を使い過ぎかもしれませんが、
言い出しにくいことは苦情にもなりにくいように思います。

★企画の一番搾り★『 知られたくない情報 』

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