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第2717号 【 エナジーDで顧客分析 】来店目的が一目瞭然!?

【企画公開日】2014 .7. 23.(水)

「今朝もエナジードリンクを飲みましたか?」

最近、「エナジードリンク」という言葉をよく耳にするようになりましたが、
以前からある「栄養ドリンク」とは違うのでしょうか?

厳密にはエナジードリンクは清涼飲料水で、栄養ドリンクは医薬部外品だそうで、
薬事法の関係から広告表現にも違いがあります。「エナジードリンク」で検索してみると、
国内・国外の商品を合わせると、100種類くらいありそうです。
(個人的には、カルピスソーダにエナジードリンクがあったのが驚き!)

これだけの種類があるということは、それだけ飲む目的も違うのでしょう。
そこで、こんなアイデアをヒラメキました。
買うエナジードリンクで顧客分析ができるかもしれませんよ。

▼【 エナジーDで顧客分析 】

●店頭に「エナジードリンク」のコーナーを設ける際、
ちょっとしたコピーを付けます。

◎「きょうは大事なプレゼン? だったら□□」
◎「夜勤明け? 眠気に負けぬよう、□□をどうぞ」
◎「昨日は子供と遊びすぎた? 体力回復には、□□が人気」
◎「クレーム処理で顧客訪問ですか…。短気にならぬよう□□を」

●薬事法には十分気をつけながら、商品の特徴を「日常生活の行動」に落とし込んで、
販促コピーを考えます。

●単純に「エナジードリンク」を飲む機会を考えても、
「疲れているから飲む」体力回復(マイナス→ゼロ)か、
「勝負どころに飲む」パワーUP(ゼロ→プラス)かでも目的が変わります。

●例えば、横軸を「エネルギー」にして、縦軸を「メンタル」しても
大まかな分類ができそうです。

●そのため消費者にも分かりやすく、商品棚を「マトリックス」状に商品分類をして
販売したら、より手に取りやすくなりますよね。また、この商品棚をみたら、
お店によって、また時間帯によって、商品の売れ行きが変わってくると思います。

●そう、エナジードリンクの売れ行きで「来店目的」がわかるかもしれません!
もし、「来店目的」がわかると商品構成にも参考になります。
また、フード系商品を抱き合わせて販売することも考えられます。

●性別や年齢構成では把握しにくい「来店目的」を
目的別に購入する「エナジードリンク」を使って“調査”してはいかがでしょう。

●エナジードリンクは店内でも目立つ場所に置かれているお店が多いので、
面白いデータが取れるかもしれませんよ。

★企画の一番搾り★『 目的を顕在化する 』

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