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第2710号 【 ランチョンマットで先手の接客 】一目で店内の“お一人様”がわかる。

【企画公開日】2014 .7. 11.(金)

定食屋さんやラーメン屋さんが客単価UPを狙い、
アルコールを提供する店舗が増えています。

居酒屋と違い、はじめから“ちょい飲み”を提供するお店なら
生ビール一杯とおかず一品だけでも気兼ねなく利用できますよね。
ファミレスでも低価格ワインとメニューがあるそうです。

そこで、こんなアイデアがひらめきました。
もし、“ちょい飲み客”と一目でわかったら、
店員さんも他の客とは違う接客ができるかも!?

▼【 ランチョンマットで先手の接客 】

●例えばファミレスにて、お客が「ちょい飲みコース」を注文したとします。

●店員さんは注文の品をテーブルに並べる際、「ちょい飲みコース」の方には、
布製の風情のあるランチョンマット(仮)を敷くことにします。

●このランチョンマットは、お客様にファミレスでも小料理屋の雰囲気で
お酒を楽しめるようにというのが目的ですが、実は“裏”の目的があります。

●それは、店員が一目で「ちょい飲みコース」注文客とわかること。
一目で飲みに来ている客とわかるメリットは、

◎アルコールのお替わりが薦められる
◎料理の追加を薦められる
◎デザートやお茶漬けなどのしめの品が薦められる

が考えれます。

●ファミレスでは、食事に来ている家族やコーヒーを飲みながら読書をしに来ている客など、
さまざまな目的で来店されているお客さんがいます。通常は、最初に注文した後は、
呼ばれない限りすすんで接客はいたしません。

●逆にせっかく客同士で話が盛り上がっているのに店員さんが話しかけてきたのでは、
クレームになる恐れがあります。しかし、1人で飲みに来ているお客さんだったら、
多少“居酒屋風”の接客でも許されるでしょう。

「生ビールのお替わりはいかがですか?」

ビール一杯(アルコール)の追加でも客単価が大きいです。

●そのため、広い店内で一目で「1人で飲みに来ている客」と分かれば、
店員さんたちも接客がしやすくなります。

●飲む側も白く冷たいテーブルよりも布製のランチョンマットの方が
雰囲気があって、お酒がすすみそうです。

●ちょっとしたアイデアですが、現場の一杯一品を増やす工夫が、
お店全体(企業)の売り上げに大きく影響します。

★企画の一番搾り★『 一目で見える化 』

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