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第2593号 【 雑誌との「出会い」と「お付き合い」 】定期購読者を増やし、新規購読者を呼ぶ。

【企画公開日】2014 .1. 22.(水)

「コンビニ既存店 1.1%減収 たばこ・雑誌 低迷響く」(日経MJ2014.01.22)

今朝、こんな記事を読みました。言われれば、コンビニに行っても雑誌コーナーに
足が向かなくなったことに気がつきました。また、コンビニで立ち読みをしている人も
少なくなったように思います。雑誌が売れないことも頷けます。

しかし、行けば雑誌を手に取り、読む場所があります。それは、美容院や喫茶店。
そこで、こんなアイデアはいかがでしょう。定期購読者には手厚いサービスを。

▼【 雑誌との「出会い」と「お付き合い」 】

●例えば、喫茶店。
喫茶店の雑誌コーナーにこんな表示をします。
——————————-
 ここに置かれた雑誌は店内用ですが、
 貸し出し用の雑誌も用意しております。

 気に入った雑誌がございましたら、
 無料でお貸しいたしますので、
 お気軽にお申し付けください。
——————————-

●書店やコンビニに行って購入するほど興味はなかったけど、
いざ読んでみると面白い雑誌はたくさんあります。

●そんな雑誌と喫茶店で“出会い”、もっとじっくり読みたくなったら、
貸し出してくれるサービスがあったら、いかがでしょう?

●貸し出し用の雑誌は、条件付きで出版社から無料で提供されます。
条件とは…

◆1年購読…雑誌1冊
◆2年購読…雑誌2冊(購読料は1冊分でもう1冊は無料)

雑誌の定期購読を2年契約してくれた購読者には、
契約初月から2冊ずつ届けてくれます。

1冊は店内用で、もう1冊は貸し出し用。
もちろん、お店の判断で2冊を店内用にしてもOK。

●しかし、貸し出し用があった方が、再来店が期待できますよね。
喫茶店だけでなく、美容院や行列のできる店舗(回転寿司など)でも
雑誌を手に取る機会はたくさんあります。

また、

◆3年購読…雑誌3冊

というコースも用意し、店内用、貸し出し用に加え、
購入用はいかがでしょう。欲しくなった来店客に販売します。
付録が豪華な雑誌も多いので、新品で欲しい人もいると思います。

●雑誌を目にする機会(接触回数)を増やせばきっと興味が湧いてきます。
そのためにも、既存読者を発信源とする方法はいかがでしょう。

★企画の一番搾り★『 既存客が接触ポイント 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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