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第2568号 リアルタイムショッピング「ショップウォーカー」 〜 相談しながら買いたい時は最適 〜

【企画公開日】2013 .12. 2.(月)

商品点数は少ないですが、弊社でもネットショップを運営しています。
24時間365日、“無人”で注文が受けられるのはスタッフが少ない弊社にとって
とてもありがたいですが、商品や情報の鮮度を保つのは容易ではありません。

店舗とネットショップを一緒に運営しているお店は特に大変でしょうね。
しかも、商品点数が多い業態は…。そこで、こんなサービスを考えてみました。
“リアルタイム”で商品選びができます。

▼『リアルタイムショッピング「ショップウォーカー」』

●例えば、商品の種類が膨大にあるホームセンター向けの企画。

●お客様は、店舗のホームページからログインします。
※事前の会員登録が必要です。

●そして、お客様は「ショップウォーカー」の空き状況を確認します。
空いていれば【依頼】をクリック。

●すると、ホームページの画面上に受付担当の店員さんが移ります。
最初に受付担当の店員さんに購入希望の商品を伝えると、

受付「了解いたしました。今、売り場担当のスタッフに
   代わりますのでお待ちください」

すぐに画面がスイッチされ、希望商品が置かれている陳列棚が映し出されます。

●売り場担当のスタッフは、購入希望予定の商品を手に取りながら、
声を出して確認いたします。
※カメラは、売り場担当スタッフの耳の上(目線)に取り付けられています。

●お客様は画面の商品を見ながら売り場スタッフにリアルタイムで質問し、
納得できれば「購入します」と言えば購入になり、発送手続きをしてくれます。

●もし、複数商品が買いたい場合は、そのまま売り場店員がカートを引き、
お客様の要望を聞きながら店内を周り、商品を集めてくれます。

●この販売方法なら、ネジのサイズ、ペンキの色、日曜大工の工具など、
種類やサイズがたくさんあるホームセンターなどの業態でも
お客様の要望を満たす商品販売ができます。

●しかし、店舗側は人件費がかかり、しかも非効率です。
コスト優先で考えたらまず決裁が下りない企画案ですが、
まずはニーズを見極める方針でチャレンジしてみてはいかがでしょう。
実施しながら無駄を洗い出し、効率化を目指していきます。

●今ネットスーパーが普及しつつありますが、これも利益が出ないサービスと言われていました。
おそらく今も黒字化している企業は少ないと思いますが、時代のニーズには逆らえません。

●相談しながら買いたい時で、しかも店舗へはいけない人にとっては、
こういうサービスはとてもありがたいと思います。

企画の一番搾り『 リアルタイム 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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