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第2538号 落書き本の二次販売 ~ 電子書籍普及&拡散の効果 ~

【企画公開日】2013 .10. 18.(金)

ビジネス本を読むと、その本は私の“落書き”でいっぱいになります。

気に入った本であればあるほど、線を引いたり、メモを書いたり、
ページを折ったり。時には、その時ひらめいたアイデアも書き込みます。

そのため、私が読んだ本を見られると頭の中が覗かれているようで、
結構、恥ずかしい。(でも、よく差し上げてしまいますが…苦笑)

自分の本棚を見られると、自分の趣味趣向がバレるので
恥ずかしいということに似ていますね。

しかし、他の人にはこれが参考になったり、勉強になったりもします。
「自分とは違う箇所に線が引いてある」
「この言葉からこれを連想するのか」

そこで、この“落書き本”でこんなビジネスを考えてみました。
新刊のPRにも使えそうです。

▼『“落書き本”の二次販売』

●新刊が出ると、帯に著名人の推薦の言葉が載ります。
本当に読んでの感想なのかは疑わしいですが、一応、参考にします。

これと同じ切り口で、さらに突っ込んだ販促を考えてみました。

●それは本を読んだ時におおいに落書きをしていただき、
それを新刊と一緒に電子書籍として販売するのです。

●線もカラフルな線だったり、メモ書きをしたり、
蛍光ペンをつかったり、はたまた付箋を貼って、
閃いたアイデアを書いたり。

●こんな“落書き本”を電子書籍化して、
新刊と一緒にネットで販売します。

この“落書き本”電子書籍が売れると新刊の著者に印税が入るばかりか、
“落書き”の著者にも印税が入ります。

●“落書き本”はこの世の中で1冊しかないため、これこそ、
電子書籍がピッタリです。なおかつ、新刊の著者の思考だけでなく、
他の方の思考も勉強になります。

●影響を受けたり、感銘した本こそ、
複数の“落書き本”を買ってしまいそうです。

●自分が読んだ本をメルマガやブログで紹介している
有名な方は多いですが、著書の「感想文」ではなく、
その人の「視点」や「思考回路」が知りたいです。

他人の「視点」や「思考回路」は、考える切り口として
とても参考になります。

●本が売れないから次々と新刊を出版しているそうですが、
どんどん似たり寄ったりでつまらない本が増えているようにも感じます。

●1冊の新刊で2倍、3倍の収益が確保できたら、
より骨太で、より濃い内容の本が増えるのではないかと
期待しています。

   『 数打たないビジネスモデル 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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