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第2503号 買い忘れマンマップ お土産編 ~ 自宅に着いた時、「あっ」という時はありませんか? ~

【企画公開日】2013 .8. 27.(火)

「ほらっ、あの人の分も買った?」
「そうだった、忘れたなぁ…」

旅行へ行くと、多くの人がお土産を買ってきます。
自分のではなく、家族や会社の同僚、友だちに渡すために。

この習慣って、何でしょうね?
よく考えると、ちょっと不思議です。(“お福分け”かな)

さて、お土産屋さんでお土産を見ていると、
「どこへ買っていかなければいけないか」と相談し合っている人を
よく見かけます。買い忘れは困りますからね。

そこで、こんなパネルを店内に貼り出してはいかがでしょう?
一人一品増えるだけで、客単価がアップします。

▼『買い忘れマンマップ お土産編』

●店内のレジ横でも、一番目立つ柱や壁でもいいです。
こんなパネルを張り出してはいかがでしょう?

●パネルの中心には【自分】と書かれています。
その右横には【家族】と書かれ、左横には【ご近所】、
そして上には【会社上司】と書かれ、下には【友だち】と書かれています。

そう、このパネルは自分を中心とした人脈マップを図式化した画です。
【自分】を中心に、放射状に一般的な人脈図が描かれています。

●これを見ながら、自分の人脈と照らし合わせて、
お土産を買っていく人を決めていきます。

●肝心な人へのお土産を買い忘れた経験はありませんか?
スッコーン!と忘れてしまうことがありますから、
こういう“思い出しツール”はお店に欲しいですね。

●さらに、このパネルには、お土産人気ランキングのほかに、
「ご両親には○○が無難」
「会社の同僚には○○が人気」
など、ちょっとユニークなお土産紹介があると、
より目に付き、お土産点数が増えるかもしれません。

●しかし、それでも買い忘れがありそうな方には、
パネルの右下に、ネットショップのURL(QRコード)を載せて、
こんなコピーを添えます。

—————————————
もし、車中で買い忘れに気づいたら、
ココからご購入・配送もできます。
—————————————

もう、これで完璧ですね!

●お店にとっては1点でも多く買ってくれると嬉しい。
そのために、一人でも多く思い出してもらえることがその第一歩ですね。

       ***企画の一番搾り***

    『 思い出してもらう仕掛け 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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