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第2468号 私のショッピングサイト ~ 迷った時は店員さんに声をかけよう ~

【企画公開日】2013 .7. 1.(月)

もし、ふらっと入った雑貨店で一目ぼれをした小物があったら…。

有名ブランドで流行りの商品ならネットで買えますが、
そうでないとネットで探すのも大変だし、見つからないかもしれません。

今買えるお金がなかったり、コレとアレで迷っていたら…。
或いは、閉店時間が来て決断まで至らなかったら…。

そんな時、こんなサービスはいかがでしょう。

▼『私のショッピングサイト』

●もし、出張先でフラッと入ったお店で
とても気に入った小物が2つあったとします。

客「あ~、迷うな…。でも、早くしないと電車の時間に間に合わない…」

●そんな時、丁寧な接客で商品を説明してくれた店員から
こんなご提案がありました。

店「こちらの2つ商品を私のショッピングサイトに
  掲載しておきますので、お時間のある時にゆっくり
  お選びしてはいかがでしょう?」

客「えっ、そんなことができるんですか?」

そこで、店員さんが自分の名刺を差し出します。

店「ここのQRコードでアクセスしてください。
  そして、このコード番号を入力しましたら、
  この2つの商品が掲載されていますので、
  じっくり選んで買うことができます」

※1.コード番号は、店員さんがその場で名刺に書き込みます。
 そのお客さん専用のコードで、なおかつ時限付き。

※2.購入は、通常のショッピングサイトのように支払い方法や
 配送時間なども選択できます。

店「1週間以内でしたら、送料無料(仮)でご購入できます。
  1週間を越えますとアクセスできなくなりますので、
  その際はこちらまでお電話ください。
  私が対応させていただきます」

●このショッピングサイトは、店員1人1人が持てるショッピングサイト。
店員が持つスマホで写真を撮り、必要事項を入力したら、
瞬時にショッピングサイトにアップされます。

●どこでに買える商品なら、迷ったらなおさらネットで探して
買うかもしれません。

しかし、手づくりだったり、ノーブランドで一点物(っぽい)だったら、
この“(商品との)出逢い”を無駄にしたくありませんよね。

●そんな時、こんなサービスがあったら購入機会を逃さないかもしれません。

●あるいは、一生懸命に接客してくれた店員さんに対して、
感謝したい時に店員さんのサイトから買うというお客さんもいるかもしれません。

●いずれにしても、商品であったり、接客であったり、
ネットには負けない魅力が必要ですが、実店舗が逆にネットを
武器にする販売方法も考えられます。

●いわゆる「取り置き」のデジタル版ですね。

●商品が掲載されたショッピングサイトに接客してくれた店員さんからの
メッセージがあったら、なおさら、「あなたから買いたい!」と
思わせるかもしれません。

       ***企画の一番搾り***

     『 実店舗のネット利用 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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