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第2454号 コンビニ新鮮野菜倉庫 ~ 逆に頻繫に通うかも!? ~

【企画公開日】2013 .6. 11.(火)

個食の時代と言われて久しいですが、私の両親も高齢者二人暮らしなので、
今は「お得感」より「食べきれる量」を基準に食品の買い物をすると
言っていました。

コンビニだけでなく、スーパーの食品や惣菜も1人暮らしや小分けを
意識した商品ラインナップが目立ちますね。

そこで、こんな発想で「お買い得感」と「個食」を両立しては
いかがでしょう。100円ショップと同じで、
種類の組み合わせが重要かもしれません。

▼『コンビニ新鮮野菜倉庫』

●分かりやすく言うと、
野菜の「量り売り」です。

それをご近所のコンビニで。

●例えば、キュウリ、ナス、ピーマンなどの
「果菜類5kg買い」をしたとします。

料金は先払いです。

●後は、食材が欲しい時にコンビニへ出かけ、
必要な種類の野菜(果菜類限定)を1個や2個、
その日に使う分だけ購入します。

●購入と言っても、支払いはすでにしてあるので、
レジで重さを量り、限度内(5kg)までなら、
どの種類を何個持ち帰ってもOK!

●果菜類のほかに、葉菜類や根菜類も
それぞれ「kg買い」を用意しておきます。

●店頭では、季節に応じて1個単位で
手に取れるようにしておき、同一類であれば、
組み合わせも自由にします。

●もし、1kg分など、大量に欲しい場合は、
前日までに予約すれば、取り置きしてくれます。

●最後に端数がでた場合は、残量1gでも、
1個分購入できるようにします。

●この買い方なら、ちょっとお得に、
しかも欲しい時に欲しいだけ手に入り、
しかも常に新鮮です。

●ご近所にあるコンビニなら高齢者も歩いて行くことができ、
野菜1個、2個なら持ち帰るのに手間かかりません。

●コンビニ店にとっても、来店頻度が高まり、
他の商品の購入機会も増えるかもしれません。

●野菜の種類も、定番と変り種を用意しておけば、
便利さが売りのコンビニでも買い物の楽しさが
演出できるかもしれません。

       ***企画の一番搾り***

    『 近くだからこそ、小出しに 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。