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第2357号  避難袋「見本市」 ~ 逆に、いい機会では? ~

【企画公開日】2013 .1. 18.(金)

今年も3週間が経ちましたが、
年始に決めた事は、今も続いていますか?

継続こそ、人間にとって一番難しいことかもしれませんね…。

さて、防災意識も常日頃から持っていることが大切ですが、
なかなか難しいことです。

そこで、非日常生活ではありますが、
こんな機会に見直すのはいかがでしょう。
提供側にとってもメリットはあります。

▼『避難袋「見本市」』

●例えば、家族旅行で旅館に泊まったと想定します。

仲居さんが宿泊する部屋に案内してくれた時、
一通りの宿泊についての説明があった最後に
こんな説明も加えます。

仲居「こちらの押入れにご家族用の避難袋を備えております。
   万が一のことがございましたら、ご利用ください。
   もし、ご興味がございましら、ご覧いただいても結構です」

と内容物を説明したパンフレットを一緒に手渡します。

●すると、宿泊する家族は、

「万が一の備えとはいえ、親切な旅館だなぁ」

と感心すると同時に手渡されたパンフレットを見て、
避難用品について興味を抱きます。

パパ「へぇ~、今はこんな避難グッズがあるんだ!」

ママ「これも便利そうね!
   見てもいいって、言われたから、
   ちょっと見てみようか?」

長男「見ようよ、見ようよ!」

●避難袋は、宿泊する家族分用意されています。
もし、ご家族に幼児がいる場合は、幼児向けの避難グッズを
予め入れて置きます。そうすることで、宿泊者はその気遣いに感動し、
なおかつ、避難グッズへの意識が高まります。

●そして、避難グッズのパンフレットには、
最後にこう記載しておきます。

———————-
当旅館でご注文できます
———————-

●注文はフロントででき、在庫がある場合は、
その場で購入することができますが、在庫がない場合は、
自宅まで配送してくれます。

●日常生活では雑務に忙殺され、防災意識が薄れてしまいますが、
逆にこういう機会だからこそ、再確認するいい機会かもしれません。
宿泊施設側にとってもサービスの一環でできます。

       ***企画の一番搾り***

      『 日常と非日常 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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