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第2240号  パーク内デリバリー ~ 配達車から販売車へ変身? ~

【企画公開日】2012 .7. 12.(木)

テーマパークへ行くと昼食が困ります。混むのはわかっていても、
お昼時になるとお腹が空くので、飲食コーナーは満員状態。

大人だけなら我慢してずらしたりできますが、
子どもがいると我慢できないので、満員状態を覚悟して昼食をとります。

そこで、こんなサービスを考えてみました。
利用者はちょっと「特別感」があり、うれしいかも。

▼『パーク内デリバリー』

●テーマパーク内で運営しているレストランやフードコーナーのサービス案。

サービス内容は、昼食時間帯に園内の利用者が指定した場所に
料理をデリバリーしてくれるサービスです。

テーマパークが開園した時間から予約受付をいたします。
予約制にしているのは、数量を限定しているため。

●利用者は開園と同時に、まず園内のレストランへ行き、
料理の予約をします。※支払いはこの時に済ませます。

料理は、デリバリー専用の特別料理。利用者は人数を伝えて、
おおよその配達時間を選択します。

配達時間が重なると、時間通りに配達できない可能性があるので、
レストラン側が15分単位で配達帯・予約件数を決めて、
予約を受け付けます。

●人数と配達時間が決まれば、利用者は園内で思い存分楽しみます。
そして、配達時間になりましたら、昼食を取りたい場所に行き、
その場所から指定された電話番号に連絡します。

———————
客「予約したコジマです。配達をお願いできますでしょうか?」

デ「コジマ様、ご予約ありがとうございます。では、配達の手配をいたしますが、
  現在はどちらにいらっしゃいますでしょうか?」

客「芝生広場のテーブルに居ます」

デ「テーブルにアルファベットと番号が書かれていると思いますが、
  そのアルファベットと番号を教えていただけますでしょうか?」

客「え~っと、【H-015】です」

デ「かしこまりました。では、12時45分~13時にお届けいたします」

※店内のベンチや電灯、休憩所などは、すべてナンバリングがしてあり、
そのナンバーを伝えれば、園内のどこにいるかはすぐにわかり、
どこに居てもすぐに配達できるようになっています。
———————

●配達する手段は、電動でうごく「シニアカー」を改造したデリバリーバイク。
シニアカーならゆっくり走行するので、安全に配達ができます。

また、さらに安全のため、音楽を流しながら走行し、
バイク全体を装飾してあるので、PR効果もバッチリです!

●配達が終わった後のレストランに戻るまでの間は、配達車から宣伝車に代わり、
手軽に食べれる食べ物を販売しながら戻ります。

こんなサービスはいかがでしょう。
数量限定だからこそ、よりプレミアム感が増しますね。

ネット予約や電話予約は受け付けず、開園後、窓口だけの予約制にしたら、
朝一番の来園者が増えるかもしれません。

●テーマパークを街に例えたら、もっと面白いサービスが
生まれるかもしれません。考えてみたら、テーマパークは、
「一日を過ごす街」ですからね。

       ***企画の一番搾り***

     『 ○○と仮定すると? 』

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