みんなの企画部

2591

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

04販売企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第2205号 電動アシスト自転車の販促 ~ 企業から狙う ~

【企画公開日】2012 .5. 25.(金)

妻に強く勧めていることがあります。それは、自転車通勤。
一応、会社から交通費は出ていますが、うちのマイカーの燃費の悪さでは、
思いっきり“赤字”です。。。(苦笑)

私「週に1、2日だけでも、どう?」

とあまり私がうるさいので、最近妻は譲歩して、

妻「電動アシスト自転車なら、いけそうかな?」

と言っています。(ちなみに、妻の会社は片道6kmあります)

さて、最近、自転車で通勤する「ツーキニスト」が増えているので、
自転車屋さんも待っているだけではもったいないです。

そこで、こんな販促はいかがでしょう。
待っていては何もはじまりません。

▼『電動アシスト自転車の販促』

●マイカー通勤が多い地方の企業を狙います。企業にこう提案します。

「電動アシスト自転車をお試しに3台お貸しします。
 期間は1週間ですが、社員さんに通勤などにご自由にお使いください」

●希望した社員は、車は会社に置いておき、帰宅時に電動アシスト自転車を
借りて帰宅します。翌日の朝、再び電動アシスト自転車に乗って出社します。

「結構、快適に来れたなぁ。しかも、渋滞を気にしなくていいから、
 時間も自動車とあまり変わらないし」

●やっぱり体験してもらうのが一番ですよね。
普段の“ご近所乗り”より通勤は効果がテキメンにわかります。

●しかし、問題は「交通費」と「購入費」です。
自転車だから交通費を削減されると、社員はわざわざ通勤を自転車にしようとは思いません。
また、電動アシスト自転車は安くなったとはいえ、高価な商品です。

●そこで、企業も環境や社員の健康を考慮し、こういう制度を設けます。
電動アシスト自転車を購入した月から1年間は、「交通費」は据え置きにします。

●そうすることで、購入者はガソリン代が浮きます。
その浮いた分が実質、企業からの「購入補助金」にします。
購入時は一括払いですが、後から補てんされる仕組みです。

そして、1年が過ぎた翌月からは、車で通勤した時のみ、交通費を支払います。
しかし、1日分の「交通費」は、従来より高めに設定します。
※ただし、マイカー通勤日数の上限は、毎月通勤日数の半分まで。

●自転車屋さんも企業協力を得やすくするため、
自転車価格は通常より安く販売し、なおかつ、定期的なメンテナンスも
企業に訪問してしてくれます。これなら、購入者も安心ですね。

●せっかく追い風が吹いているので、ぜひ、この機会に攻めてみては、
いかがでしょう。自転車は万が一の時の交通手段としても有効です。

       ***企画の一番搾り***

       『 企業を狙う 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議