みんなの企画部

2545

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

04販売企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第2138号 「ラストオーダー」が楽しみ♪ ~ 最後までいたお客様を手厚く ~

【企画公開日】2012 .2. 15.(水)

呑むのが好きです。特に大衆居酒屋が大好き。
呑み始めると止まらず、だいたい閉店までいます。

そんな時、店員さんが、「ラストオーダーのお時間ですが…」と
申し訳なさそうにテーブルまで来ます。

(こちらこそ、こんな時間まで居座って申し訳ないのですが…)

そんなラストオーダーをもっと上手く活用できないか、
考えてみました。店員さんも喜んで言えるといいですよね。

▼『「ラストオーダー」が楽しみ♪』

●例えば居酒屋さん。
お店の閉店時間1時間前になり、調理場の冷蔵庫の中を確認します。

調理人「これとこれが残っているなぁ…。あっ、これも…」

新鮮さが命の刺身やサラダなどの生ものは、
できるだけ回転が早い方がいいです。

●そのため、残り食材を見ながら、調理人がラストオーダーの「おススメ逸品」を
リストアップします。リストアップしたメニューを見ながら、店員さんが
メニュー表に印を付け、店内にいるお客様のテーブルを回ります。

※お客様を回る順番は、入店が早い順(長く店内にいる)です。

店員「本日は、ご来店ありがとうございます。ラストオーダーのお時間ですが、
   こちらの料理でしたらすぐにご提供でき、さらに【ラストオーダー特典】
   ということで20%引き(仮)でご提供させていただきますが、いかがでしょう?」

店員さんは、印をつけたメニュー表を見せながら、各テーブルでオーダーをいただきます。
テーブルを回りながら、注文数に達したメニューは印をはずしていきます。

●これでしたらラストオーダーの注文数も増えそうですよね。
お客さんもつい注文したくなります。

●どこのお店でもすぐに出来そうですし、ラストオーダーが
「店内イベント」の一つに発展しそうです。常連さんなら、

客「もうすぐ待つとラストオーダー特典があるから、
  せっかくだから、ちょっと待っていようぜ」

と待ってくれるかも知れません。

●また、残業組の駆け込み来店も期待できます。

●日本には、環境問題を訴えつつも経済優先の「食材の無駄」や「食べ残し」が
まだまだあります。コンビニのお弁当の廃棄も問題になりました。

●無理強いすることなく、お店にとっても、お客さんにとっても、
嬉しいサービスはどんどん試して欲しいですね。

●チェーン店も個人店並みの臨機応変さがあると、お客さんの楽しみも増えます。

       ***企画の一番搾り***

   『 イレギュラーが楽しいのです 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。