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第1944号 「私も使っています!」ラベル ~“リアル”アフェリエイト~

【企画公開日】2011 .4. 14.(木)

どちらかというと、新しいモノには手を出しません。
周りが使いはじめて、評判を聞いてから買う方です。

だから、よくお店で「よく売れています」という表示には弱い。(笑)
また、「当店のベスト3」なんていうPOPも必ずチェックします。

さて、売れ筋商品とはいえ、すべての人にベストかといとそうではない。
生活環境も違うし、家族構成も違う。年齢も違えば、性別も違う。

そこで、売れ筋だけでなく、こんな表示もお客様の気を引くには、
十分なインパクトがあります。

▼『「私も使っています!」ラベル』

売れ筋でなくてもこんな表示があったら、
ちょっと興味を持ちませんか?

例えば、家電量販店。

———————————-
◎私も使っています!◎

名前:小島エリ(30代後半)
人物紹介:夫、子ども2人の4人家族
趣味:

使い勝手:★★★☆☆
おすすめポイント:

動画で解説 【QRコード】
———————————-

このPOPは、売れ筋以外の商品に付けます。

お客さんはこの商品に興味を持ったら、

1.直接スタッフ(POPの本人)に聞くことができる
2.ケータイでQRコードを読み取り、その場で動画で
  商品解説を観ることができる。
 ※動画のシチュエーションは、実際に使っている現場

3.本人が店内に不在の場合は、後日メールで質問に
  返答してくれる

一番いいのが、実際に使っている人に聞くことですね。

さらに、このPOPの付いた商品が購入に至ったら、
このPOPの本人に「店内ポイント」が加算されます。

この「店内ポイント」は、本人が店内の商品を購入する際に
使うことができるポイントです。

そうすることで、より「私も使っています」商品が増え、
お店としてのお客様への訴求力も高まりますよね。

お店の店員も、販売員である前に、一般のユーザーでもあります。
そんな一般ユーザーでもある店員が、

「なぜ、私は使っているのか?」
「なぜ、私は使っていないのか?」

がしっかり説明できるだけで、その店員やお店の信頼度はアップします。
売り込むだけのセールストークは、もう散々聞かされていますからね。

    ***企画の一番搾り***

  『 OFFをONに活かす 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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