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第1885号 一人二“役”で売上UP ~時間差がお得?~

【企画公開日】2011 .1. 12.(水)

今朝は妻が起きれなかったので、私がお弁当を作りました。
(よくある話です…笑)もちろん、自分の弁当だけですが…。

最近は、お昼休憩でも顧客対応ができるように
社員の間で時間差を設けて昼食を取る会社が増えてきました。

そこで、きょうのアイデア。
こんなサービスがあったら、一人で二つの注文が取れます♪

▼『一人二“役”で売上UP』

////ここからはフィクションです////

午前11時30分。
Aさんが昼食に行こうとした時、Bさんが呼び止めました。

B「Aさん、きょうはどこへ行くの?」
A「あのパスタ屋さんよ、ほら角を曲がったところ」
B「じゃ、悪いけど、私きょう“遅飯”だから、メール送って♪」
A「いいわよ、じゃ、待っててね」

Aさんはパスタ屋さんに着きました。Aさんは席に着き、
メニュー表を見て、店員さんにランチを注文しました。

店「ランチセットですね? ありがとうございます」

Aさんは注文後、テーブルにおいてある別のメニュー表を手に取りました。
Aさんが手に取ったメニュー表にはこう書いてあります。

——————————–
「会社で仕事をしている方へ
 お持ち帰りしてはいかがですか?」

  ★本日のお弁当★

  【ランチ写真】

上記写真をケータイで撮り、お送りください。
お帰りの際、出来立てのお弁当をお渡しいたします。
——————————–

Aさんは、自分のケータイで写真を撮り、Bさんに送信しました。

早速、Bさんから「お願いします!」と注文のメールが届きました。
さらに「追伸」があり、

「隣のC子も欲しいそうなので、2個注文お願いします!」

Aさんは、自分の注文品を持ってきた店員さんに、
「本日のお弁当」を2個注文しました。

そして、食事を終えたAさんは自分の会計と一緒に
2個分のお弁当代金を支払いました。

店「お弁当2個ご注文いただきましたので、
  コーヒー券2枚お付けしますね。次回、お使いください」

お弁当を“受注”すると、注文した人も少しお得になります。

////フィクションはここまで////

●時間が集中するランチ時に対応できる顧客数は限られてきます。

そのため、客単価をアップする方法として、来店顧客だけではなく、
その来店顧客の「後ろにいる顧客」もお客様にしてはいかがでしょう。

「出来立て」を売りにすれば、コンビニ弁当やパラソルを立てて
販売しているお弁当にも負けません。

一つのお財布からは難しいけど、複数のお財布をターゲットにすれば、
まだまだ客単価は上がります。

   ***企画の一番搾り***

 『 お財布は複数をターゲット 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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