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第1237号 おもちゃレポート ~書いて、お得~

【企画公開日】2008 .4. 9.(水)

子どものおもちゃが溢れかえっている我が家。
小さい子がいると、どうしてもそうなりますよね。。。

子どもの成長に伴い遊ばなくなったおもちゃもたくさんあります。

そのため、おもちゃをはじめ、洋服などの子ども専門のレンタルや
リサイクルショップがあります。消費者(親)にとっても、
環境問題にしても、とてもいいビジネスだと思います。

そこで、もしこんなサービスを付加すると、
もっと活性化しないだろうか。
▼『おもちゃレポート』

●遊ばなくなったおもちゃをリサイクルショップに売ることを
“家族会議”で決定しました。(もちろん最終議決権は子ども)

●おもちゃを車に積んで、リサイクルショップへ向かいます。
お店の買取窓口に持って行き、査定してもらいます。

店「○○○円でいかがでしょう」
親「えっ、そんな値段にしかならないのか…」

●少し残念そうな顔をすると店員さんが一枚の紙を
手渡してくれました。

 ————————————————-
       ☆ おもちゃレポート ☆
  ~遊び終わったおもちゃの評価をしてください~

 ————————————————-

店「このレポートを書いていただけましたら、プラス100円、
  査定をアップさせていただきます」

●レポートには、「満足度」をはじめ、何歳から何歳まで遊べたか、
子どもがどういう遊び方をしていたか、遊ぶ際の注意点、
大きな音はでないか、などを書く欄があります。

●また、子どもの属性(男女 年齢 兄弟構成)なども書きます。

店「このレポートは、このおもちゃを店頭に陳列する際に
  POPとして活用させていただきます」

●なるほど! そうすれば、おもちゃを選ぶ際に参考になるし、
商品の回転率も高まるわけです。

店「いざ買ってみても、賃貸マンションでは、近隣に迷惑が
  かかるから、と売りに来られる方もいらっしゃいます。
  また、すぐ飽きてしまうおもちゃや長く遊べるおもちゃも
  わかりますので、お客様には大変好評です」

●店側がPOPを書くのは大変です。まして、リサイクルショップや
レンタルショップは回転率が商売の要。

●若干のコストを掛けてでもこんなサービスをしたら、
面白いのではないでしょうか。

●まさにお客様の声を反映した商売ですね。もしこんなお店があったら、
おもちゃを買うときの参考のために来店したくなりますよね。

     +++++ 今日の企画一番搾り +++++

       『 損して得をとる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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