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第3,605号【「セーフティ割」で乗り換え促進 〜高齢の親へ子から薦めるキャンペーン〜】

【企画公開日】2019 .12. 24.(火)

老いた両親を持つ子として興味深い記事をご紹介。
「高齢ドライバーのアクセル踏み間違い事故を受けて、国内の乗用車8社が安全装置の導入を急いでいる」「トヨタ自動車やスズキは販売済みの車に「後付け」できる装置の開発・販売を急ぐ。国も購入時の支援金など普及しやすい環境づくりに乗りだす」(2019/11/29 日経MJ)

私の両親は70代半ばで二人とも今も現役のドライバー。実家は歩いていける距離にコンビニすらない田舎で路線バスは廃止され、自動車は移動手段の生命線。とはいえ、実家の自動車に小傷がついていることに、とても心配しています。

さて、記事中に「カー用品のオートバックスセブンなど車メーカー以外でも独自の装置を扱う企業が増えている」とありましたが、自動車メーカーやカー用品店だけではなく、こういう時こそ自動車保険の損保会社は力を入れてほしい。

例えば、
(1)安全装置の費用を保険料内で分割して支払う
(2)3年間(仮)無事故の場合はキャッシュバックしてくれる
(3)5年間無事故のドライバーが保険を乗り換えてくれたら無料で安全装置を付けてくれる
など、保険会社しかできないことがあります。

保険に加入している側にとって、「あなたたちこそ、率先して取り組むべきでは?」と言いたくなります。損害保険についての法律は詳しくないのでわかりませんがこういうキャンペーンができないのかもしれませんが、事故が減少したら社会的にも素晴らしいことですが、保険会社にとってもメリットしかないのでは?

「ネット割引」の恩恵を受けにくい高齢者には「安全装置」の取り付け費用をサポートしてくれるサービスがあると、老いた両親を持つ子として心強いし、その損害保険会社へ乗り換えを薦めたくもなります。

◆◆◆儲けのヒント◆◆◆
『「買う」より「支払う」方が敏感に反応する』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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