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第3520号 【 パケライフ・キャンペーン 】「パケ量」は現代の“生命力”。

【企画公開日】2018 .1. 24.(水)

平日、テレビは付けない生活をして10年以上になります。
(休日は家族団欒でテレビを観ます)
最近、ネットの「見逃し配信」でテレビ番組が観れるので
時々観ていますが、ドラマが結構面白い!

第一話を観て面白いと1クールを必ず観てしまいます。
なんだかんだ言われますが、放送局が作るコンテンツは
よくできています。

そこで、ドラマのキャンペーンにこんな方法はいかがでしょう。
ドラマの出演者が同じ局内の番組を
「番宣」で出る方法はもう古いです。

▼【 パケライフ・キャンペーン 】

テレビ局と携帯会社とタイアップして、
ーーーーーーーーーーーーーー
ドラマの「第一話」を観たら、
もれなくパケット量を増量します!
(※ただしWi-Fi環境に限ります)
ーーーーーーーーーーーーーー

もし、パケット量がかかる通信環境で観た場合は、
ドラマ一話分を見た時のパケ量をもれなくもらえます。
(使った分だけ相殺されます)

これならテレビ離れした世代でも観たいと思いませんか?
「まぁ、観てやろうか」くらいの気持ちにはなります。

テレビ局側も同局内でいくら番宣しても
テレビ自体を観ない「スマホ世代」には届きません。

なんとか手元にあるスマホで観てもらうには、
「パケット量」で気を引く方法が効果的。

「パケ死」という言葉があるくらい現代生活において
「パケ量」は「生命力」に近いですかね。

携帯会社への支払いはネット広告のように
観てもらった回数(パケ量)に応じて支払います。
この方がわかりやすく、効果測定もしやすいです。

ネット動画に慣れ親しんだ世代は、
改めてテレビ局のコンテンツ(番組)を観たら、
逆に見直すかもしれませんよ。

★アイデアコンセプト★
『 飛び入りアプローチ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。