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第3507号 【 サンタ・フェス 】“サンタ”の中継地点は高齢者施設?

【企画公開日】2017 .12. 18.(月)

自宅の大掃除を少しずつ始めています。一番厄介な場所がロフト。
ロフトには、息子たちが小学生の頃、使っていたスキーやボード、
おもちゃなど遊び道具がいっぱいあり、捨てるにももったいない!

フリマに出品して現金化も考えましたが、
未経験の私にはハードルが高く、断念。。。

そこで、こんな仕組みが地域にあったら喜んで持ち込みます。

▼【 サンタ・フェス 】

11月から12月にかけて地域の広報誌や回覧板でこんな告知をします。
ーーーーーーーーーーーー
遊ばなくなったおもちゃや遊具、本や洋服などを
最寄りの高齢者施設に持ってきてください。
ーーーーーーーーーーーー

持ち込まれたおもちゃは、施設の高齢者や地域の高齢者が
きれいにしたり、修理して、再び遊べるようにします。
そして、施設内で展示します。

そこへ子供たちが遊びに来て、欲しいおもちゃや本を選び、
高齢者から手渡しでプレゼントしてもらいます。

この仕組みによって子供たちが喜ぶだけでなく、
高齢者たちも子供たちが喜ぶ姿をみて元気になります。

また、家庭の不用品が喜ばれるプレゼントになるのですから、
持ち込む側も嬉しいですよね。

プレゼントは諸事情で買うことが難しい子供たちが
優先的にもらえるよう自治体が配慮します。

高齢者には手先が器用な方が多いので、
修理したり、クリーニングしたり、
プレゼント用に包装したりして仕事ができたら、
毎日が楽しくなりますよね。

不用品が多く出る年末こそ、絶好の“仕入れ時”です。
クリスマスでおもちゃが余れば、年中「誕生日」に招待して、
誕生日プレゼントとして差し上げることもできます。

★アイデアコンセプト★
『 不用品の活用 』

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