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第3211号 【 撮影オリンピック 】運動会は運動神経だけの競い合いの場ではなくなる。

【企画公開日】2016 .9. 9.(金)

次男の小学校では9月に運動会があります。
次男は小1から野球をやっているので足はそこそこ速く、
毎年運動会の選手リレーに選ばれます。

選手リレーは最後の種目で、
運動会的には盛り上がりが最高潮なのですが、
保護者はとても少なくなります。そう、我が子が出ていないと、
もう帰ってしまうのです。。。

さて、運動会で運動能力以外に競い合う“競技”を
考えてみました。運動会が二度楽しめます。

▼【 撮影オリンピック 】

運動能力を競い合う「運動会」ですが、
「撮影オリンピック」を同時に設けて、
撮影技術を競い合う「運動会」はいかがでしょう。

撮影スタッフはもちろん児童。
「デジカメ部門」と「ビデオカメラ部門」を設けて、
担当競技・演技を予め決めておき、競技ごとに賞を作ります。
そして、トップ賞として「2016年度最優秀賞」。

児童カメラマンは、競技中でも安全に配慮しつつ、
トラック内にも入ることができ、
迫力のある画を撮ることができます。

運動会終了後に、「デジカメ部門」は
撮影スタッフごとにベストショットを3枚ずつプリントし、
全校児童による投票を行います。

「ビデオ部門」は給食時間などを利用して、
自ら編集した1分間映像を流し、投票します。

「撮影オリンピック」は運動会とは違う盛り上がりが
ありますよね。運動会が二度楽しめます。

賞に輝いた写真と映像は、授業参観などで保護者にも公開します。

たとえ運動が苦手でも運動会でこういう能力を発揮して、
多くの人に喜びを与えることができることが学べます。

運動会の主役は、足の速い子だけではなくなります。

★アイデアコンセプト★『 異能力で競い合う 』

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