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第3209号 【 「車中泊」実習 】一度は家族で体験しておこう。道具がなくてもOK!

【企画公開日】2016 .9. 7.(水)

勢力は強くないとはいえ、今朝は台風に向かって出張いたします。

さて、5月に発生した熊本地震では避難所の建物に入らず、
駐車場で車中泊する方が多くいらっしゃいました。

避難所の収容人数が越えていたり、建物の中が不安だったり、
プライバシーが気になるなど、さまざまな理由があります。

もし、自分(家族)だったら、どうするだろう?

そこで、一度「車中泊」を家族で体験してみては
いかがでしょう。場所は、夏賑わうあそこで。

▼【 「車中泊」実習 】

夏賑わいをみせるチャンプ場。
しかし、寒くなる晩秋から冬期にかけては閑散とします。

最近は、年中オープンしているキャンプ場も増えてきましたので、
このキャンプ場で「車中泊」実習をしてはいかがでしょう。

「車中泊」実習は、着替えだけ持参して、あとは手ぶら。
家族と自家用車のみで参加できます。
もちろん、キャンプ道具は不要です。

車中泊を実施する目的は・・・
(1)寝心地を体験
(2)車内での寝たときの体のケアを体験
(3)家族が全員寝る時に必要なグッズを知る
(4)車中泊をした時のガソリン使用量、バッテリーの状態を知る
(5)車内及び車外の有効な使い方を体験
(6)調理などをする時の注意点
など、キャンプ場の指導員に習い、実際に車の中で泊まってみます。
家族全員が体験することで、万が一の時に備えができます。

「車中泊」実習で必要なグッズがわかれば、
避難用品として事前に購入しておくと安心ですよね。

キャンプ道具がなくても参加でき、
いつどこで災害に遭うかわかりませんので、
家族で一度は参加してみてはいかがでしょう。

「車中泊」の場合、アイドリングをしたり、
車外での調理をするので、山中のキャンプ場は最適です。

また、軽ワゴンやワンボックスカーを用意して、
愛車とは違う車で泊まる体験もユニークだと思います。
これを機に車の買い替えを検討するかも!?

★アイデアコンセプト★『 閑散期にこそ何ができる? 』

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