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第3126号 【 ビュッフェマップ! 】「食べたかったのに!」もうお腹いっぱい…。

【企画公開日】2016 .4. 28.(木)

先週、出張で宿泊したホテルでのこと。
朝、ビュッフェスタイルの朝食をいただきました。

ビュッフェだと、ついつい食べ過ぎてしまいますね。
あれもこれも食べたくなって・・・。
それでも最後にコーヒーを取りに行った時、
「えっ、こんな料理もあったの!」ということがあります。
食べたいけど、もうお腹いっぱい・・・。(涙)

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
“食べる戦略”が練れます!

▼【 ビュッフェマップ! 】

●その名の通り、ビュッフェの「地図」。
例えば、ホテルのビュッフェ。

●料理が置かれているテーブルのレイアウトを載せます。
テーブルのレイアウトには、和食、洋食、揚げ物、汁物など、
料理の種類を色分けして記載します。

●代表的な料理(定番で提供している料理)は写真付きで紹介し、
会場の全体図が一目で把握できるように「ビュッフェマップ!」を
制作いたします。

●この「ビュッフェマップ!」はA5サイズくらいの小さい用紙で、
会場に来られた時、スタッフが手渡します。

お客様は自分の席を決めたら、まず「ビュッフェマップ!」をみて、
食べる順の“戦略”を練ります。普通の人は、全品食べるほど、
胃袋大きくないですからね。全体が見渡せる情報があると
本当に助かります。

●また、「本日だけの特別メニュー」が一覧で記載されていると、
お客様も特別感を味わえて、「今日来てよかった」と満足されます。

●日によってメニューが違う場合もありますが、各料理の
「一人分」「一杯分」「一個分」のカロリーが載っていると、
気にしている方にはなお嬉しい情報です。

●最後は、「ビュッフェマップ!」の裏面には、
「食事が終わられた方はこちらの面を上にして、
 テーブルに置いてください。スタッフが片付けさせていただきます」
と記載します。

●これがあればお客様が席を離れる時も安心ですし、
スタッフ側も効率的に片付けられます。

●何があるか探す楽しみもありますが、こういうビュッフェスタイルも
いかがでしょうか? 全品を紹介せず、「シークレットメニュー」と記載して、
その場所に行かないと何かわからないというのも、ユニークだと思います。

★アイデアコンセプト★『 エンターテイメント化 』

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