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第3121号 【 緊急支援キッチンカー・ネットワーク 】緊急時も平常時もフル稼働で普及促進。

【企画公開日】2016 .4. 21.(木)

昨晩、中日新聞を読んでいたら、カレーチェーン大手のCoCo壱番屋が移動販売車両を
熊本地震の被災者への支援活動として4台派遣している記事を読みました。
1日1台で1000食以上提供できるそうです。すごいですね!

ゼンショーグループの牛丼チェーン「すき家」も18日、
熊本地震の被災地(熊本県益城町)にキッチンカーを派遣、
炊き出しを行なったそうです。
温かい食事は心をほっとさせてくれます。

そこで、この活動を行政としてもっとバックアップしては
いかがでしょう。そのために平常時のサポートも大切です。

▼【 緊急支援キッチンカー・ネットワーク 】

(1)地震や豪雨などで避難所が開設された場合、国・自治体が
避難所(被災地)周辺の「緊急支援キッチンカー」に
支援要請をします。

(2)要請を受けた「緊急支援キッチンカー」を所有する企業は、
食材・スタッフを持参の上、急行し、料理を提供します。

●「キッチンカー」は企業が所有し、平常時はイベント等で
料理を提供しますが、「緊急支援キッチンカー・ネットワーク」に
申請・登録することで、緊急時は優先して避難所へ
駆けつけることができます。

●近年地震だけでなく、豪雨・台風による災害でも避難所が開設されます。
そんな時、素早く提供できるお弁当やおにぎり、保存食以外にも、
温かい料理も提供できたら、避難所生活でのストレスも
少しは軽減できるかもしれません。

●このようなネットワークが全国に広げてはどうでしょう。

●そのためにも「緊急支援キッチンカー」に登録した車両は、
税金や車検の負担を軽減するだけでなく、防災イベントをはじめ、
地元でのイベントで優先して出店できる特典があるといいですね。

●また、さらに平常時での稼働を促すため、官公庁の駐車場を
無料で借りれて、ランチの提供ができる特典も嬉しいです。

●平常時で稼働率を高めておけば、スタッフの教育をはじめ、
緊急時の出動も迅速になります。

●官民一体となって、災害に強い体制を構築していきましょう。

★アイデアコンセプト★『 移動式 』

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